岡崎 おもと管理

岡崎13日の気温最低15℃最高20℃ 朝夕の気温の低下は、おもとにとって最適な成長温度となるため秋の生長期を迎える、また病害虫も活発に動きます。定期的の予防消毒をおこないます。夜露を除けるためビニールを張ってあります。

オモトの植え替え 下葉は虫に食われた跡があり、葉が少し当たったように見受けられます。今年の葉は昨年度より元気にしています。

オモトの根っ子 新根が伸びて根毛も元気に出ています。新しい根は鉢の縁側に多く見られます。根っ子は鉢の中心部より外側の場所が乾きが早いので喜んで伸びていきます。

岡崎 万年青の根っ子

 

ほととぎす  日陰の場所を好みます。

この時期の採光は8時45分頃までとっています。岡崎13日の気温最低15℃最高25℃、朝夕の気温の低下は、おもとにとって最適な成長温度となるため秋の生長期を迎える。春と同じように水切れさせないように11月末まで管理することが大切です。

万年青の根

駿河富士(するがふじ)  10月、生長期に入ると新根が勢いよく伸びてきます。根先が軟らかいので、水切れさせると根止まりして根落ちの原因となり、最悪の場合は芋腐れにつながります。潅水は表土の乾き具合を見て行います。棚の置かれた環境(採光・通風の具合)を的確に把握し、柔軟に対応してください。

万年青の管理

 豊明園の外棚 朝の気温18℃ 日中23℃だいぶ涼しくなってきました。新根の動きも活発になってきました。

13日14日 第47静岡おもと名品展 「道の駅富士楽座」で展示会、鹿児島おもと名作展「鹿児島県民交流センター」で展示会。

植え替えの最適期に入りました。秋の植え替えの際に、春に芋切りをしたい物には
チェックをしておきます。春には芋切りの木だけ抜けば、芋切りが出来ます。
また、今年の作がなかなかうまくいかず、再生させたいものも来年の秋に芋を切り、再生させることもできます。 私どもの水遣りは少なめ少なめでやっているが少し多いので、赤玉土の多い用土は根落ちが多い矢作砂(やはぎすな)、パミスで荒目で植えた方が成績よし。こればっかりは水遣り、用土だけでなく、
日当たり風通しなど環境によるので皆さんご自分の環境にあった用土、水やりを研究してください。

水苔

9月山から採取された国産水苔、鹿児島県産特品、柔らかく使いやすい、上苔替えに最適。期間限定販売です。コケのみを育ててみても楽しい苔、テラリウムにも。後ろの水苔は昨年のリンゴの発砲スチロール箱に入れ替え、育て1年目、倍の背丈になります。

大きさ縦32cm 横53cmの発砲スチロール入り
※4箱まで同時注文可能
価格 送料込み  1箱 4,100円

錦鉢 七々子

錦鉢 七々子

細かな七々子。

職人技です。古鉢にはまれにここまで、さらにはもっと細かなものまであり、

ただ一つの柄ですが、職人は腕をみせる場所。

逆に、ごまかしの利かない、実力が分かってしまう場所でもあります。

おもとを引き立たせる、美しい錦鉢の世界。

 

 

豊明園

4月万年青と鉄線

鉄線(てっせん)

金鳳花(きんぽうげ)科。
花言葉は「精神的な美しさ、旅人の喜び」
鉄線の花が咲くとおもとを外に出す目安にしています。気温27度と高いので早めにダイオネツトで日陰にします。

外のおもとは花芽が動きだしました。
そろそろ交配の準備で早い花芽の木は涼しい場所へ移動します。
実親おもとは温室で管理していたおもとより、1年中外で管理していたおもとのほうが元気で花芽の進み具合が早いです。
交配時の調節の時だけ温室で管理調整したのが良いと思われます。

3月富士と河津桜

富士山

       東名高速道路鮎沢PA・上りより見る

河津桜

ここ数日暖かい気温になり河津桜が咲いてきました。急に陽射しが強くなり、風もあり乾きやすくなっています。薄葉系統は葉焼けに注意してください。灌水の目安は富士砂の色の変化を良く見て水遣りの目安をはかります。おもとの根も活発に動き出しました。

最近の灌水は(温室)4日目になりました。外のおもとは雨にあてています。

肥料を置く時期に入りました。気温が高くなると病虫害が発生しやすくなります。予防の農薬散布を行います。

 
 

 

 

 

福寿草

豊明園 下山 柿の木の下
梅や福寿草の花が開くころおもとの根も活発に動き出します。
肥料を置く時期に入りました。

豊明園では肥料を置き始めました。
今までは水苔の上に肥料を置いていたので
水をあまりやらない乾かした作りでも肥料が効きましたが、
今は富士砂の上に肥料を置いているので
昔ほど肥料はききません、植え込み用土により肥料の量が変わります。

陽射しが強くなり真冬と水遣りの間隔が少し短くなってきました。5日目の灌水です。