錦鉢 七々子

錦鉢 七々子

細かな七々子。

職人技です。古鉢にはまれにここまで、さらにはもっと細かなものまであり、

ただ一つの柄ですが、職人は腕をみせる場所。

逆に、ごまかしの利かない、実力が分かってしまう場所でもあります。

おもとを引き立たせる、美しい錦鉢の世界。

 

 

豊明園

4月万年青と鉄線

鉄線(てっせん)

金鳳花(きんぽうげ)科。
花言葉は「精神的な美しさ、旅人の喜び」
鉄線の花が咲くとおもとを外に出す目安にしています。気温27度と高いので早めにダイオネツトで日陰にします。

外のおもとは花芽が動きだしました。
そろそろ交配の準備で早い花芽の木は涼しい場所へ移動します。
実親おもとは温室で管理していたおもとより、1年中外で管理していたおもとのほうが元気で花芽の進み具合が早いです。
交配時の調節の時だけ温室で管理調整したのが良いと思われます。

3月富士と河津桜

富士山

       東名高速道路鮎沢PA・上りより見る

河津桜

ここ数日暖かい気温になり河津桜が咲いてきました。急に陽射しが強くなり、風もあり乾きやすくなっています。薄葉系統は葉焼けに注意してください。灌水の目安は富士砂の色の変化を良く見て水遣りの目安をはかります。おもとの根も活発に動き出しました。

最近の灌水は(温室)4日目になりました。外のおもとは雨にあてています。

肥料を置く時期に入りました。気温が高くなると病虫害が発生しやすくなります。予防の農薬散布を行います。

 
 

 

 

 

福寿草

豊明園 下山 柿の木の下
梅や福寿草の花が開くころおもとの根も活発に動き出します。
肥料を置く時期に入りました。

豊明園では肥料を置き始めました。
今までは水苔の上に肥料を置いていたので
水をあまりやらない乾かした作りでも肥料が効きましたが、
今は富士砂の上に肥料を置いているので
昔ほど肥料はききません、植え込み用土により肥料の量が変わります。

陽射しが強くなり真冬と水遣りの間隔が少し短くなってきました。5日目の灌水です。

HP 製作中

旧来のホームページが新しい方式・端末に対応できなくなってきましたので新しいホームページの立ち上げを試みています。

あわせてブログもこのHPのこの場所へ随時書き込んでゆくことになりますが4月ごろを予定しており暫くはHPのコンテンツを充実させていこうかと考えています。
よろしくお願いします。