8/26-31 栽培記録

8/26-31 栽培記録

8/26-27 水やりなし

8/28 第一温室、外棚 甕にワラ灰を溶かした水でしっかり抜き水 第二温室 ふり水

8/29 すべてふり水

8/30-31 水やりなし 暑さは34℃-36℃という厳しさに、湿度も60%、外ではじっとりと汗ばむ気候 明日の9/1に愛知岡崎で雨が少し降りそうなので、もう一日我慢

葉が薄くなり始めたおもともあり、夏場はかなり液肥も切っていたが、液肥、微量要素も始めたい ワラ灰が最初。

 

 

豊明園

 

 

錦鉢 小菊の魅力

 

 

dav

錦鉢 小菊の魅力

小菊は菊を鉢の胴にあしらった柄で、古くからの歴史があります。中国の故事に菊の露をすって不老長寿といえるほど生き永らえた仙人の話にあるように、長寿を代表する柄で、無病息災、邪気払いなどの意味を持ち、花言葉は高貴。天皇および皇室の紋になっています。花の形が太陽に似るので、花の中でも最も位の高い花とされています。

おもとの鉢には、地の黒にこの小菊をさりげなく使った柄が多いですが、大輪の菊や、乱菊、菊水のような菊が水に浮いている柄、菊尽くしで鉢を埋め尽くしたものまで様々な文様があります。

あっさりとして、上手におもとを引き立ててくれる小菊は展示会はもちろん、自宅での観賞用にも喜ばれる柄です。

 

たかが小菊、されど小菊
どのおもとにも上品に寄り添い、引き立ててくれる七々子と並ぶ名脇役
黒の余白の美、落ち着きが品の良さを出しています
昔からの慣例で価値以上に非常に安くなっていますが、
国産で、ここまでの技術の高さ、手間、仕事の緻密さなどを考えると実際の価値の3分の1ほどか。それだけに、初めの一鉢に使われる鉢でもある

 

 

 

 

豊明園

 

月刊誌 趣味の山野草 おもと記事 大象観 アメリカのおもと

月刊誌 趣味の山野草 おもと記事 大象観 アメリカのおもと

 

月刊誌、趣味の山野草で4Pの連載をしています。

江戸時代から生け花、鑑賞用とたくさんの人に愛されてきた大象観についてと、

アメリカで非常に人気のあるシャンテクリアガーデンの万年青について

 

 

 

豊明園

 

8/23-24 栽培記録

 

8/23-24 栽培記録

台風が、夕方から次の日の朝にかけて 四国、兵庫を通過

愛知も風、雨ともに強く、外棚は風除けネットをして、よしづなど風で飛ぶものを地面に置いたり、小屋に入れたり

遮光ネットはロープで縛り、風であおられないように

雨よけのビニールは縛って、雨風にはさらします。

温室は天窓をほぼ閉め、他は入り口、大きな窓すべてあけていました。風の通り道にある万年青は乾燥に注意。

外棚は台風の雨にあたり、水やりせず

温室も水やりせず

 

豊明園

 

8/25 栽培記録

 

8/25 栽培記録

今日は蒸し暑い日

夕方、甕に水をためてワラ灰を入れ、

外棚はふり水

温室はしっかりと水やり

日の向きが変わり、真夏は西日をよけるのに苦労していたが、西日よけはかなり楽に

40℃近かった暑さも過ぎ、おもと、鉢をアップしました。

おもと

豊明園

錦鉢 七々子

錦鉢 七々子

細かな七々子。

職人技です。古鉢にはまれにここまで、さらにはもっと細かなものまであり、

ただ一つの柄ですが、職人は腕をみせる場所。

逆に、ごまかしの利かない、実力が分かってしまう場所でもあります。

おもとを引き立たせる、美しい錦鉢の世界。

 

 

豊明園

8/22 栽培記録

8/22 栽培記録

雨が降ったので、本日 外棚、温室 水やりなし 朝11時で33℃を超え、蒸し暑い

雲も少なく、直射日光強い

 

 

 

豊明園

8/21 栽培記録

 

8/21 朝雨が降ったので水やりせず

日よけはいつも通り

風は一日中吹く

夏の疲れがでているおもとも

気を付けておもとの顔色をみる

羅紗、大葉、錦鉢をアップ

 

 

豊明園

貴山の舞(きざんのまい)

新登録 貴山の舞

登録者の吉田氏が昔求めた実生が、実親として交配してみると驚くほど羅紗がでてきました。

♂♀両方で活躍し、羅紗、羅紗獅子を狙って使ってみてください。♀として実付きよし。

 

 

豊明園