爪白 (つめしろ)

分類    薄葉系統
作出年代  年
登録    年
作出者     (愛知県)
命名者     (愛知県)
登録者    (愛知県)

豊明楽 (ほうめいらく)

分類    羅紗系統
作出年代  昭和年
登録    年
作出者     (愛知県)
命名者     (愛知県)
登録者    (愛知県)

 

 

萬邦 (ばんぽう)

分類    羅紗系統
作出年代  昭和55年
登録    平成15年
作出者    湯本邦雄 (長野県)
命名者    湯本邦雄 (長野県)
登録者    湯本邦雄 (長野県)

登録者が「大宝」の自花交配で作出・育成中に、深い完全覆輪が完成する。葉長8㎝、葉幅4㎝内外で葉先は丸く納まるので、全体としてずんぐりとした印象を現し、親しみやすい。二面竜と長じて総雅糸竜を現すが、芸はおそいタイプに入る。特徴は深く黄み帯びた覆輪で、葉芸十分な木に深い覆輪が覆うと、なんともいえない魅力がある。性質は丈夫で、採光を強めにしたほうが、葉芸が出やすい。繁殖は芋吹きで行う。

瑞光 (ずいこう)

分類    羅紗系統
作出年代  昭和15年頃
登録    昭和47年
作出者   不詳
命名者     庄知美(大分県)
登録者          庄秀男(大分県)

葉長6㎝、葉幅2㎝内外の小型種。葉先鋭く、濃紺緑色の緻密な地合い
に白黄色の深い覆輪をかけ端正な姿、葉繰りが極めて良く襟元から葉先に向かって尖り、葉に力があり、容姿端麗で葉姿の乱さないきれない美しい品種。
性質は強健で、採光・施肥ともに強めで作りやすい。

まだ数少ない美麗種

備中大車 (びっちゅうおおぐるま)

分類   実親系統 縞柄
作出年代 明治
登録
作出者  不詳
命名者  不詳
登録者  日本萬年青実生研究会

 

明治・大正時代からおもとの実生の盛んな備中(今 の岡山地方)の羅紗のメス木。 備中大車とも言われ、古い実親の名品。
  あまりにも古い品種のため、今では、似たような親があって、本性とそれらのF1ものと判別は難し い。

岡山県高梁町といえば、いまでは蘭の本場ということになっているが、明治時代も三十四・五年から四十年にかけては中々おもと培養、殊に実生の研究が盛んだった由で、丁度戦前の三河吉田町地方に匹敵しよう。丁度その頃、高梁町に笹田という人がいて、人々は『大車』やさんと呼んでいた。この笹田さんこと大車やさんの先代は、大のおもと好きであり、実生に熱心の人だった。年々素晴らしい実生を生やして、おもと界では、良い品種が出来ると、備中高梁の「大車」生えといえば、それだけで趣味家は、将来を楽しみに買うといったほどであった。それがいつの間にか「大車」の実生ーー「大車」実生と呼ばれるようになり、この笹田さんの実親が「大車」として、人々から羨望され、ますます名声が高まり、実親といえば、「大宝」とこの「大車」が双璧となった。

 

 

 

 

山田ゴマ (やまだごま)

分類   実親系統 胡麻柄
作出年代 不明
登録   年
作出者  山田敬典 (熊本県)
命名者
登録者

 

胡麻斑系オス・メス木に最適
初めてのかたでも、ベテランも楽しめる実親
ご自宅にある他の親と交配を楽しんでも面白い
明るい胡麻斑がでている、実付きの良い品種

 

太陽にも似た姿で、世界中で愛されている
特に、ヨーロッパ、アジアの人が買い集め始め、価格が上昇しそう
太陽は数も非常に少なく、上昇している

胡麻斑系おす・めす木に最適
初めてのかたでも、ベテランも楽しめる実親
ご自宅にある他の親と交配を楽しんでも面白い
明るい胡麻斑がでている、実付きの良い品種

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の国旗の赤い丸は太陽?万年青の赤い実?

日本の国旗の赤い丸は太陽?万年青の赤い実?

日本国旗の意味

正式名称:日章旗 にっしょうき

英訳名称:Rising Sun Flag

通称日の丸とも呼ばれる日本の国旗は、英訳でもわかるように、太陽を象徴しているといわれています。

初代神武天皇は東征の時に生駒山で敗北するが、「私は日の神の子孫として日に向かって(東に向かって)戦うのはよくない、日を背にして(西に向かって)戦おう」と言って熊野(または伊勢)に迂回して近畿地方の征服を成し遂げた。第10代崇神天皇は、宮廷内に祀られていた天照大神を宮廷外で祀るようになり、第11代垂仁天皇の在位時に初代斎宮・倭姫命によって伊勢に鎮座した。伊勢神宮の祭祀は、未婚の内親王(女性皇族)を天照大神の御杖代(みつえしろ、神の意を受ける依代)として斎王を立てるようになった。

聖徳太子中国 隋の皇帝・煬帝へに宛てた書簡に、「日出る処の天子~」と書いていますが、日本は古くから太陽を信仰していることが明らかです。また、このころ国号を「日本」としたことから、対外的にも「ヒノモト」つまり「日が昇る国」であると宣言したのです。日本の最高神が天照大御神(あまてらすおおみかみ)であることが太陽信仰の最大の理由です。

 

日本国旗はいつごろから使われる?

文献には、797年(延暦16年)の『続日本紀』にある記述が最初

高松塚古墳やキトラ古墳などを見ると太陽を象徴する色は金色、月を象徴する色は銀色として描かれており、平安時代までは赤地に金色が日章旗だったと考えられています。

 

錦の御旗と日章旗

平安時代末期、天皇の旗である錦の御旗、赤地に金色の旗を掲げ平家が、

対して、白地に赤色の旗を掲げ、源氏が戦に応じ、勝利。その後の武家政権から、白地に赤の旗を掲げるようになりました。

 

赤い丸は万年青の実?

こういった定説がありますが、また、この赤い実は万年青の赤い実のことではないか?という説もあります。

初代天皇 神武天皇は万年青を大切にしていた?

まず、初代天皇の神武天皇は、日本を統一する際、万年青を左手に持って統一した、また、万年青ととても大切にした、という話が九州に残っています。古く、その時代は万年青は薬草であり、霊草と考えられていました。寒く、葉が枯れ落ちる冬にも万年青は青々として、お正月には真っ赤な実をつけることから、天福の霊草として伝わっています。また、中国の皇帝もそうだったように、万年青のように、万年青の霊力にあやかって、万年の繁栄を願って、万年青を飾る風習があります。

太陽の色は何色?金色?黄色?

高松塚古墳やキトラ古墳では、太陽は金色に描かれています。また、他の国でも、太陽は金色か黄色で描かれているものは多く、赤は珍しいそうです。

ですが、これは「日出る処の天子~」と聖徳太子がいうように、朝日の色かもしれませんね。

源氏の日章旗とは?

では、源氏の日章旗の赤は何なのでしょうか。やはり朝日の色でしょうか。そうかもしれませんね。

ですが、源頼朝の書いた『吾妻鏡』『東鑑』は万年青の品種にあります。

 

まとめ

今のままでは証拠が少ないですね。これから歴史を調べて、解き明かしていこうと思います。

 

 

理101 (りー101)

分類   実親系統 縞柄
作出年代 不明
登録    2018年
作出者   清水文夫(岡山県)
命名者
登録者   清水文夫(岡山県)

羅紗系♂♀木に最適
太陽系、縞甲系も狙える
親がよいので、素晴らしい羅紗の親になる
作り上げたい木
初めてのかたでも、ベテランも楽しめる実親
ご自宅にある他の親と交配を楽しんでも面白い

リ101:味のある羅紗、芸が強い羅紗を産む 親の血である強い雅糸竜が♀次第で低く、または荒々しくのり、多彩。縞があるものは♀としても使い、実績は多い。木自体も丈夫。

 

5月7日おもとの花芽り-101 上の部分の花が開き始めました。