NHK趣味の園芸さんのネット記事に紹介されました。元祖日本のビザールプランツ!万年青(おもと)の育て方~連載「ディーププランツ入門」11月号こぼれ話

NHK趣味の園芸さんのネット記事に紹介されました。以下からリンク先に飛べます。みんなの趣味の園芸さんのHPです。

元祖日本のビザールプランツ!万年青(おもと)の育て方~連載「ディーププランツ入門」11月号こぼれ話

私たち万年青の豊明園は、NHK趣味の園芸の11-12月号の【ディーププランツ入門】にて、万年青を紹介させていただきました。その際のこぼれ話として、本に紹介しきれなかった部分をネット上で紹介してくださっています。

万年青の育て方を紹介しています。日本に自生している植物ですが、自生地では明るい林の下に生えていることが多いです。その環境に街中で近付けるために、日陰になるような場所に置いたり、用土を水はけをよくしたり、肥料を少なくしたりして育てます。そんな育て方のコツを短くまとめて紹介してあります。

 

NHK趣味の園芸 11月号 2020.10.21発売 ディーププランツ入門 万年青1

 

 

 

 

NHK趣味の園芸さんのネット記事に紹介されました。おもと鉢の世界~連載「ディーププランツ入門」12月号こぼれ話

NHK趣味の園芸さんのネット記事に紹介されました。以下からリンク先に飛べます。みんなの趣味の園芸さんのHPです。

おもと鉢の世界~連載「ディーププランツ入門」12月号こぼれ話

 

私たち万年青の豊明園は、NHK趣味の園芸の11-12月号の【ディーププランツ入門】にて、万年青を紹介させていただきました。その際のこぼれ話として、本に紹介しきれなかった部分をネット上で紹介してくださっています。

万年青の、【胴返し】という鉢の美しさ、面白さだったり、古い鉢、現代鉢の魅力が伝われば幸いです。

 

NHK趣味の園芸 11月号 2020.10.21発売 ディーププランツ入門 万年青1

 

 

 

NHK趣味の園芸 11月号 2020.10.21発売 ディーププランツ入門 万年青1

2020/10/21発売のNHK趣味の園芸 11月号

ディーププランツ入門 万年青1

豊明園三代目、四代目が協力しました【万年青】が紹介されています。

表紙と背表紙にも万年青が!!

10/21発売のNHK趣味の園芸です。

是非書店、アマゾンでご購入、定期購読、よろしくお願いいたします。

 

 

リード文がカッコいい!!

園芸の入り口は限りなく広く、その先は限りなく深い。江戸時代から続く伝統園芸植物・万年青の奥深さを2回にわけてお届けします。

 

 

今回は、ディーププランツ入門ということで、園芸の中でも特に奥の深いもの取り上げて、その素晴らしさを少しでも分かりやすく3Pでお伝えしています。

江戸時代以前より、世界でも稀に見る園芸大国・日本。その日本の園芸植物の中でも特に奥が深いといわれる万年青の一端でも知っていただければ、と思い協力しました。

マニアの方でも万年青を再発見できる紙面になっておりますので、是非ご覧ください!!

みんなの趣味の園芸(https://www.shuminoengei.jp/)ともコラボ企画をしております。相互にリンクを張っていますので、是非みんなの趣味の園芸のHPもご覧ください!

 

 

NHK趣味の園芸 10月号 9/21発売 大江戸花競べ十二選 万年青 みんなの趣味の園芸コラボ

 

こんにちは、万年青の豊明園です。

今回、NHK趣味の園芸 11月号に万年青が紹介されているので、ご紹介させてください。

2020/10/21発売のNHK趣味の園芸 11月号の

ディーププランツ入門 に 豊明園三代目、四代目が協力しました【万年青】が紹介されています。

 

このディーププランツ入門は、最初に【園芸の入り口は限りなく広く、その先は限りなく深い。】というように、園芸の中でも特に奥の深いもの取り上げて、その素晴らしさを少しでも分かりやすくお伝えしている連載です。最初のサボテンや野生のバラなどは2Pだったのですが、非常に好評で、現在は3Pの連載になっています。

他にも、アリ植物やペラルゴニウム、ヘデラなど、もっと奥を見ていたいと思わせる記事ばかりなので、過去記事も是非チェックしてみてください。

江戸時代以前より、世界でも稀に見る園芸大国・日本。その日本の園芸植物の中でも特に奥が深いといわれる万年青の一端でも知っていただければ、と思い万年青の豊明園として協力しました。

今回、まだ発売日前なのでさわりだけしか紹介できませんが、万年青は、日本の元祖ビザールプランツだ!ということで、江戸からの万年青の先人たちが大切にしてきた万年青の品種、芸、を紹介しています。万年青の多彩な葉芸は、重ねてきた奥深い歴史を現しています。

 

ただ変わった万年青の品種だな、変異だな、というものも、大元をたどると江戸時代の誰かが見つけ出して現在まで継承された歴史ある魅力。

 

私たち万年青の豊明園でも10/21からネット上で販売しますので、説明欄のリンクから是非ご覧になってください。

 

 

小原流 挿花 万年青

引越しおもとや、お正月の生け花でも使われるおもと。
そのおもとは、観葉植物として『緑の宝石』のように楽しまれています。

平成17年1月発行、《小原流挿花》の『めでたきもの』から

 

イメージ 2

 

このときは東京からわざわざ岡崎に取材に来てくださいました。おもとはお正月の生け花として用いられます。(当園でも毎年生けています)
めでたきもの 特集としておもとが取り上げられました。

 

イメージ 1

 

豊明園おもとの温室です。太陽、長春閣、金龍閣、愛玉殿、満月、外輪山、松谷千代田など、イラスト、文を作られた方のおじいさんも万年青をやっていたそうで、引越しのときはそのおじいさんの万年青が大活躍したそうです。姿と名前のイメージがぴったりの品種がいいですね。

このときの記事には、古鉢や、分かりやすいおもとのイラスト、おもとにまつわる道具(ランセット、ハサミ、ピンセット)などおもとの色彩盛花も綺麗な写真で解説してあります。

NHK趣味の園芸 大江戸花競(くら)べ 外伝「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」 万年青編 

趣味の園芸 大江戸花競(くら)べ 外伝 「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」

趣味の園芸 万年青 大江戸花競(くら)べ 外伝 「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」

皆様、本日2020年8/23の素晴らしい放送、見ていただけたでしょうか?

NHK趣味の園芸 大江戸花競(くら)べ 外伝 「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」

江戸園芸の代表である小笠原左衛門尉亮軒先生が解説をしてくれました。

江戸おもとの展示  茶室 葵松庵・城南亭にて

江戸の涼 斑入り植物

クーラーのない江戸の人々は、暑い夏に、ふうりんの音を聞いたり、釣り忍を飾って耳や目で涼しさを演出しました。特に緑の葉に白い覆輪、縞などの斑入りがはいることで、より涼しげで雅な雰囲気になります。

今回は、江戸時代から日本で流行し、今や全世界に大流行している斑入り植物の世界。江戸中期、水野忠暁(みずのただあき)がコレクションし、広めたといっても過言ではありません。その水野忠暁が一番好きだったのが萬年青です。今回の番組にも、多くの万年青の江戸時代の書籍が出てきます。

新生殿(しんせいでん)

左 1年生・2年生・3年生・5年生 葉芸の変化を楽しむ

 

「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」万年青編!

この趣味の園芸 万年青 大江戸花競(くら)べ 外伝 「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」を記念して、斑入り植物の代表格である万年青の斑入りを紹介したいと思います

斑入り 曙

葉芸 曙柄(あけぼのがら) 品種 外輪山(がいりんざん)

まず、曙柄。黄色の斑が下から曙の様に上ってくる黄色の斑入りです。品種は外輪山。

番組では、ぎぼうし・ホスタの中透けが出ていましたが、万年青では曙柄のことを中透けという地域があります。また、中透け、曙柄にも白くなるもの、濃い黄色に透けるものなどどれも非常に美しいグループです。このように、万年青や他の植物ごとに、また、地域によって呼び名が違ってくるのも面白さの一つ、日本のそれぞれの地域文化の高さを現しています。

斑入り 覆輪

大黒殿(だいこくでん) 5年生 鉢3.8号

覆輪。品種は大黒殿。今、品種になっているものの95%以上は覆輪が回っていますが、緑の葉に白い覆輪が回っているだけで、緑の癒し、白の涼しげな雰囲気を醸してくれます。

斑入り 縞

縞。こちらは出世実生。縞にもいろいろあり、凱旋のズバッとした縞や、細かな櫛目のような縞、一本だけ入る棒縞など様々。葉が風で揺れれば涼やかです。

縞が特徴の縞獅子。獅子というのは、葉がくるくると巻くおもとの系統。

葉のくるくると巻く獅子系にも、縞があります。縞獅子。

 

斑入り 虎

虎柄の代表は太陽殿の虎。太陽殿という覆輪だけの雄大なオモトに、大きく入る白い斑、虎斑が入り、華やかです。

斑入り 矢筈

矢筈柄の姫牡丹。矢筈というのは、矢羽根のようになっているため。

矢筈柄は、矢筈虎といって、矢筈柄も虎斑という地域もあります。矢羽根のようになっているのが分かるでしょうか。虎斑は様々に呼ばれることが多く、外輪山の曙も、曙虎と呼ぶことがあります。

斑入り 図

最後に図。この図という模様は、非常に独特で、モザイク状に変化する面白い斑入りです。この図という斑入りも、木目図、網目図という変化があったり、図がなくなったと思ったら次の年は真っ白な図だけの葉になった、など様々な変化を見せてくれます。品種は残雪。

斑入りと斑抜け

趣味の園芸の放送では、斑入りがあれば斑抜けもある、ということで紹介していますが、やはり植物の突然変異、斑が抜けることもあります。虎と図は稀に抜けることがあるので、価値が高く、高価なものがおおいでしょう。逆に、斑抜けにならない、覆輪、矢筈虎は買い安いでしょう。

ここに紹介したものはほんの一部。万年青にはまだまだ多くの斑入りがありますので、是非涼しげな万年青の斑入り、楽しんでみてください。

柄図鑑

まとめ

江戸時代の人々は斑入り植物の涼しげな姿をみて、涼をとっていた

江戸時代、世界一の斑入りコレクター 水野忠暁がいた

万年青も江戸時代から多種多様な斑入りの品種がある。

 

●動画解説【NHK趣味の園芸 大江戸花競(くら)べ 外伝「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」】万年青編

【万年青の豊明園】【Variegated plant, OMOTO】

名古屋園芸さんについて

現在は問い合わせていただきたいのですが、名古屋園芸さんで園芸の教室をしておられます。最高のレベルの教室です。NHK趣味の園芸の最初から登場されている小笠原左衛門尉亮軒先生、名古屋園芸現社長であり、様々な園芸の歴史的なプロジェクトに関わられている小笠原誓先生、その息子さんで非常に若くイケメンですでに趣味の園芸にも何度も出演されている小笠原先生。

皆様、園芸家としての知識、経験、日本の古くからの伝統と園芸を見つめなおすこと、守る事を地で行われていて、本当に尊敬しています。また、海外での経験など素晴らしいのですが、その前にどの方も本当に素晴らしい人格者ということ。まず教室や、名古屋園芸さんにいってみて、お話をされると園芸の深さ、お人柄の大きさに感動されると思います。

 

【萬年青の歴史】を豊明園にて執筆した際、協力していただきました。豊明園2代目の時代から、お付き合いがあり、助けていただいています。

趣味の園芸 大江戸花競(くら)べ 外伝 「涼を呼ぶ 斑(ふ)入り植物」

昨年度放送した人気シリーズ「大江戸花くらべ」の“外伝”。暑い夏、植物にも涼を求めた江戸の人々がたどり着いたのは葉に美しい縞(しま)や覆輪(ふくりん)の入る“ふ入り”植物。種類が多様な上、変異も多彩。今回は、落語家の柳家花緑さんがふ入り植物を間近で体感し、その魅力にのめり込んで行く。江戸園芸の極み、ふ入りの世界へようこそ!出演は、園芸研究家・小笠原左衛門尉亮軒、落語家・柳家花緑、三上真史ほか。

もし見逃してしまった方は、、

以下のサイトから飛べるようになっています。
  • 日曜日午前8:30~8:55【Eテレ】
  • 火曜日再放送 午前10:25~10:50【Eテレ】
  • 木曜日再放送 午後0:30~0:55【Eテレ】
  • ナビゲーター:三上真史

NHKの番組「趣味の園芸」おもと岡崎

NHK 「趣味の園芸」 おもと岡崎

NHK趣味の園芸 10月号 9/21発売 大江戸花競べ十二選 万年青 みんなの趣味の園芸コラボ

1年間のおもとの育て方

 

 

 

 

大ニュース!! 漫画家 安野モヨコ先生 『オモトとわたしと自粛中』

安野モヨコ先生オモトとわたしと自粛中

今日は万年青にまつわるニュースをご紹介します。

MANGA Day to DayというTwitterサイトにて、新型コロナ禍下の日々を舞台に100人以上の漫画家が描き下ろし漫画を日替わりリレー連載中です。

そこで、漫画家の安野モヨコ先生が、『オモトとわたしと自粛中』という漫画を描いてくださっています。面白いので是非ご覧になってください。この説明欄にリンクを張っておきます。

安野モヨコ先生のご紹介

皆さんよくご存じだと思いますが、私は、先生の漫画の『働きマン』が好きで学生のころよく読んでいましたが、フジテレビ系で1998年にドラマ化されたハッピーマニアや監督蜷川 実花(にながわ みかさん 主演:土屋アンナ)さんのさくらん脂肪と言う名の服を着ても有名だと思います。

今日初めて知りましたが、安野モヨコ先生の旦那さんがアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』などの監督である庵野秀明(あんの ひであき)さんなんですね

すんごい大物に万年青を知っていただけて、安野モヨコ先生の仕事場かご自宅には万年青がある!ということでめっちゃうれしい、という投稿でした。

実際の漫画

●動画解説 大ニュース!安野モヨコ先生『オモトとわたしと自粛中』

引越しおもと、お祝いおもと 是非ご覧になってください!素晴らしいです!!【万年青の豊明園】【Anno Moyoko OMOTO COVID-19】