11/2-14 万年青栽培記録

11/7-14 万年青栽培記録

11/14 水 液肥 マルチケーミン微量要素 ごく薄い濃度で

外棚、温室

乾くものはよく乾く この時期は乾き過ぎないように

11/13 なし 全国大会の展示会用に錦鉢に植えたものは良く乾くので、それらだけふり水

11/12 なし

11/11 しっかり水やり 井戸水

11/10 なし

11/9 なし

11/8 木曜日 水やり ワラ灰

11/7 なし

 

11/2-6 万年青栽培記録

11/2 しっかりと水やり 11/3-4と展示会で水やりができないので、しっかりと

11/3-4 水やりなし

11/5 晴れ間があったのでネットを引くが、すぐに曇りでとる

11/6 雨が降っているので、外棚はビニールをとり、午前中雨にあてる

温室はスーパー1、マルチケーミンを5000~2万倍で水やり代わりでかける

 

朝明砂の最後の残りがあります。

5号 1俵

4号 3俵

2号 2俵

これで昔からの朝明砂は最後です。

 

午前中の第一温室

奥が南

左 東、  右が西

11時くらいだと、西側は陰になり、東側はまだまだ陽が当たります。

東側の陽の良く当たる場所に羅紗を置きます

水の乾きが全然違うので、水やりでは注意します。

 

金曜日、第92回三河おもと名品展の設営準備

皆さまにお手伝いしていただきました!

ちょうど糸を張り、花台を揃えているところ

 

実生、引越しおもと、大葉、中葉、羅紗 おもと販売 更新しました。

 

おもとの豊明園

万年青 11月

おもとの管理

オモトのもつ豪壮、華美、絢爛、優雅、繊細、侘び、さび、渋みといった美の真髄を、いかんなく発揮したおもと名品展が10月から11月にかけて各地で盛んに展覧され、目のあたりに鑑賞することができ、心がうたれます。この機会をとらえて、オモトのよさを賞美し、作風の研究に、棚入れの目標に、ぜひ参考にしてほしいものです。

豊明園の第一温室

寒さを感じるようになる11月までは日中の強い日射しは避け、朝の柔らかい光で作ったほうが安心です。写真の場所は朝11時までガラスこしの日光が当たり、自然に影になります。

潅水

おもとの表面が乾いたら、晴れた日の朝、抜水を行う。

採光

できるだけ日光にあててやります。いわゆる小春日和といわれるような日葉、日の出から日没まで、1日中採光しても良いくらいです。しかし葉の薄い薄葉系統や千代田系統などは午後には日陰にしませんと葉を焼いてしまいます。

四君子(しくんし)

獅子系の代表品種きめ細かい地会いで葉は角巻きは強く、甲竜、雅糸竜を現す、性質は強健で作りやすい品種です。昭和36年、豊明園で生まれた品種。 

施肥

10月中まで植え替えのすんでいるものであれば、上旬に薄い液肥を2~3回与えてもよいでしよう。

寒さ対策

夏の通風から冬の防風へと変わる時です。上旬には、まだ防風のことは考えなくてもよいでしょう。下旬になつて木枯らしが吹くようになりますとおもと棚の周囲に寒冷紗を張って、風を防ぐようにしましょう。11月に入り北風が強くなり急に冷えました、防風ネットを張る。この時期灌水の間隔を開けるようになりました。寒風を防ぐように管理しています。

おもと根の動き  11月3日 力和(りきわ)

秋は、植え替えや棚入れに適した時期で、展示会もこの時期に集中して開かれます。
おもとは日本に昔から自生しているものなので日本の環境に適応しています。冬の寒さにはとても強いですが、マイナス3℃以下になるときは場所をかえてあげましょう。
おもとが大事だといって、暖房のきいた部屋に置いておくのは
実はおもとのためにはなりません。温室育ちの弱いおもとになってしまい、次の夏を元気に育ってくれません。(芋が締まらない)
寒さにしっかり当てることで、丈夫なおもと作りを。豊明園でも、1~3回、葉の色が少し変わるほど寒さに当てます。(色が変わるのは葉が凍っているせい)霜が当らない場所へ移動はしたほうがいいです。
水苔
寒くなると水苔の芽が少し茶色くなります。
おもと 葉受けリング
寒くなると葉が垂れやすくなります、葉を安定させるために葉受けリングをつかいます。

10/28-30 11/1 万年青栽培記録

10/28-30 11/1 万年青栽培記録

 

10/28-30 11/1 万年青栽培記録

10/28  ネットは10時から3時 外棚、温室ともにひく

水やりはなし

10/29 竹酢液をすべて 肥料は外棚、第一、第二温室ともにできたので、液肥よりも竹酢液やワラ灰をかけていきたい

10/30 ネットは10時から3時 水やりなし

乾くものは非常によく乾くので、水切れに注意

 

11/1 水やりなし

晴れだが、雲もある ネットは引かず

 

薄葉、実生、実親、羅紗のおもと販売更新しました。

 

おもとの豊明園

 

 

 

10/27 万年青栽培記録

 

10/27 万年青栽培記録

外棚

ビニールをひいて、

昨夜からの雨にしっかりとあてました

温室は両方ともワラ灰を水やり代わりに 朝やりました

 

ご案内

11/3-4と岡崎農遊館で三河おもと大会をします

是非遊びに来てください。

おもと相談、植え替え講習など随時しております。

 

92回三河おもと名品展 お知らせ
おもと銘品 180点展示
日時 30年(2018) 11月3日()  4日() 
     展覧時間  3日():午前9時~ 午後5
4日() :午前9時~ 午後3時半まで
場所 おかざき農遊館 展示室
    愛知県岡崎市東阿知和町字乗越12番地
     (0564)46-4700

 

 

 

販売ページのトップページを変更しました。

BC級品 販売更新しました。

 

おもとの豊明園

10/24-26 万年青栽培記録

11/3-4と岡崎農遊館で三河おもと大会をします

是非遊びに来てください。

おもと相談、植え替え講習など随時しております。

 

92回三河おもと名品展 お知らせ
おもと銘品 180点展示
日時 30年(2018) 11月3日()  4日() 
     展覧時間  3日():午前9時~ 午後5
4日() :午前9時~ 午後3時半まで
場所 おかざき農遊館 展示室
    愛知県岡崎市東阿知和町字乗越12番地
     (0564)46-4700

 

 

10/24-26 万年青栽培記録

10/24-26 水やりなし

特に乾いているものに個別に水やり

明日10/27に水やり予定

全部のおもとに肥料を置いています。

 

海外からのお客様が多く、ロシアのウラジオストクやシンガポール、中国から来てくださいました。

もちろん、地元の愛知、京都、三重からもお客様がおみえでした。

 

大葉、引越し、薄葉が入りましたので、

販売ページにアップしました。

 

 

おもとの豊明園

 

 

 

 

万年青の葉落ち

万年青 自然の葉落ち 8月

縞獅子(しまじし)

縞柄の美しい巻き葉、下葉が枯れ始めました。3年前の葉です、関東以西の夏30℃以上が続く場所ですと葉が落ちやすい。(自然の現象)  6月~8月にかけて葉落ちし始めます。

葉落ちは今の時期、一番気になるところだと思います。

葉落ちは、どんなに作の上手い方でも毎年2枚は落ちるもので、大抵は1年分の葉が(今年2枚でるものは2枚前後、今年6枚出るものは6枚前後)落ちるのは自然で、逆らえないことです。一般的に、自然以上に葉落ちがする場合は、水やりももちろんですが、親木など、葉数の多い物ではそういったことがあります。

環境の変化で落ちてしまいます。これは作が慣れてくるとだんだんと葉落ちは少なくすることが出来ます。湿度を高めたり、肥料を少し多めにやったりという方法。肥料が少なくても、養分を新芽に移すため下葉を落としてしまいます。これは春先からの肥料で補うことで少なく出来ます。

新芽の伸びが悪かったりしたものはこの可能性があります。また、寒い地域からの環境の変化も、太平洋側や九州の方では大きいです。湿度、気温の厳しさが違います。

最初は難しいのですが、植え替えのしすぎも、根芋の環境ががらっと変わってしまうので気をつけたいところです。根芋が健全なら、お棚の環境にあってこれば力、勢いがつき、次第に葉数はたまっていくと思います。

10/20-23 万年青栽培記録

販売ページ アップしました

大葉 駿河富士、実親 英宝、中葉 富士の図

BC級品、羅紗 富国殿 雪光冠 漁火

引越しおもと

 

 

10/20-23 万年青栽培記録

10/20-22 夜露にあまりあてないように、外棚はビニールを引き始めました

天気の良い日、一日中ビニールも引きっぱなしで、薄い遮光ネット代わりに使っています。

本当に日の強いときは市松の50%の遮光ネットを10時くらいから引きます。

西日には直射日光があたらないように気を付けます

水やりはなし

10/23 朝8時から 水やり

下の温室はマルチケーミンで微量要素を補給します

外棚、上の温室は極々薄い液肥(スーパー1)を水やり代わりに

 

この時期は水を切らしてはいけません

生長しているので、肥料も切らさないように、水も切らさないように

今も時間を見つけて肥料を置いています。

おまかせの中を一鉢前後に2個を目安に置いています

 

 

秋の肥、2月の肥で来年の成長や、実の付き方もかわってきますので

やりすぎに注意して、しっかりとあげてください。

ワラ灰や竹酢液で芋を締めることも忘れずに

 

 

 

 

おもとの豊明園

万年青 夏から秋の管理

採光

 夏の間遮光していた寒冷紗はまだ付けたままにしておきます。地域にもよりますが、寒さを感じるようになる11月までは日中の強い日射しは避け、朝の柔らかい光で作ったほうが安心です。写真の場所は朝9時まで直射日光が当たり、自然に影になります。

秋への管理 水遣りの時間帯  

朝、夕、だいぶ冷えるようになりました。豊明園では、夏場の夕方の水遣りから、朝の水遣りに切り替えました。夏は、朝の水遣りですと、日や、昼間の暑さでおもとが蒸れるため、夕方に、おもと自体の温度を下げるためにもやります。これから寒くなってくると、水が凍ってしまうのが良くないので、朝の水遣りに替えていきます。残暑が厳しいと、朝の水遣りにかえるのがもっと遅くなります。

芋吹きなど、室内や優しい環境で育っていた物は夜露に弱いので、ビニールを引いて夜露に当てずに管理。外で、強く育ったものは夜露に当てて管理します。10月からの長雨はあてないようにしています。
今日は、大葉の夏の水遣りについてのお電話をいくつか頂きました。大葉は、羅紗などと違い鉢が大きいので、水持ちします。
羅紗などと同じように2日や3日に1回の水遣りでは、水が多過ぎてしまいます。
全国大会入賞者とよくお話をする機会があるのですが、皆さん暑い7、8月は月に3回ほどの水遣り!とおっしゃいます。10日に1回です。(植え込み用土により違いがあります)豊明園も、愛知の夏は38℃まで上がりますし、夜間の温度も28℃をなかなか切りません。それでもこの水遣りにすることで、根落ちがほとんどなくなりました。大葉の夏の水やりすぎや、根落ちのあった方は参考にしてください。

秋  万年青の根っ子 10月13日 写真 新根の根毛に勢いがあります。

夏から秋にかけては、温度がとても高くなりますね。よしずや寒冷紗を使って、昼間は日よけをしてください。おもとは日本に昔から自生しているものなので、日本の環境に適応しています。
地域によっては、夏場、温度だけでなく、湿度もとても高いところがあります。そういったところでは、風通りを良くしないと病気にかかりやすかったり、水のやりすぎで根ぐされを起こしてしまいます。すこしでも、夏場に風を通してあげましょう。また、湿度が高いので、思ったより水を必要としていない時があります。鉢に楊枝や串をさして、鉢の中の湿り気をみて、しめっていたら水やりを控えましょう。
鉢に串をさして、また赤玉土や富士砂の色の変わりを観察して、鉢の中の湿り気をみてください。下葉の赤い葉は4年目の葉自然に落ちます。3年葉まで付き元気な国宝錦。

10/17-19 万年青栽培記録

水苔 ニュージーランド 3キロ 4A 最高級品 入りました

大葉、引越しおもと、実生、薄葉のページを更新しました

 

 

10/17-19 万年青栽培記録

10/17-18 なし

日がまれに強いことがあるので、日よけはその都度

10/19 高くて22-23℃

朝 薄い竹酢液(200-300Lの甕にキャップ1-2杯)を水やり代わりに

夕方16時よりベンレート、オルトランの1000倍で消毒

豊明園に昔からあるおもとなら消毒をしなくても大丈夫ですが、

仕入れで外から入ってくるこの時期は消毒を特に気を付けてします。

 

 

おもとの豊明園

 

10/10-16 万年青栽培記録

10/10-16 万年青栽培記録

10/10-11 なし

10/12 スーパー1、微量要素をごく薄く、水やり変わりに

外棚、第一、第二温室

10/13-15 なし

10/16  スーパー1、微量要素をごく薄く、水やり変わりに

外棚、第一、第二温室

最近は秋の長雨なので、外棚は少し雨をさけるようにビニールをひいて、長雨に当てないようにしています

このところ、晴れですが、曇りがちのことが多く遮光ネットは引いていません

湿度は70%前後、気温も16~23℃ほど

3~5日に1回ほどのペースで水やりをしています。

秋肥の季節なので、微量要素、スーパー1をよくやり、病害虫の季節でもあるので竹酢液をよくやります。ワラ灰も適宜やるようにしています。

 

引越しおもと、羅紗の力和、実生、大葉、薄葉の販売を更新しました。

おもと、引越しおもと販売ページ

2鉢掛けの10個セットをアップしました。

 

 

おもとの豊明園