天旭宝 (てんきょくほう)

分類    大葉系統 図物
発見年度    不詳
登録    未登録
発見者   不詳(千葉県)
命名者   宮崎市太郎(東京都)
登録者   天旭宝(てんきょくほう) 鉢7.0号 8年生

「聖紀の誉」の根変わり品種。打ち込みの図が現れ美しい。白い大柄の図や絞った打ち込み図がはっきり現れる。丈夫で作りやすい品種。

天旭宝(てんきょくほう)

葉長45cm、葉幅6㎝内外で葉先にかけて少しふくらみがある。紺性の強い照りのある地合いで葉肉厚く、白い深覆輪を現す。図は絞り図、打ち込み図、流れ図などはっきり現す。

天旭宝(てんきょくほう)

五大州』縞覆輪→『五大高嶺』縞のない覆輪だけの物→『聖紀の誉』図が現れる→『天旭宝』図性の良い物