山田ゴマ (やまだごま)

分類   実親系統 胡麻柄
作出年代 不明
登録   年
作出者  山田敬典 (熊本県)
命名者
登録者

 

胡麻斑系オス・メス木に最適
初めてのかたでも、ベテランも楽しめる実親
ご自宅にある他の親と交配を楽しんでも面白い
明るい胡麻斑がでている、実付きの良い品種

 

太陽にも似た姿で、世界中で愛されている
特に、ヨーロッパ、アジアの人が買い集め始め、価格が上昇しそう
太陽は数も非常に少なく、上昇している

胡麻斑系おす・めす木に最適
初めてのかたでも、ベテランも楽しめる実親
ご自宅にある他の親と交配を楽しんでも面白い
明るい胡麻斑がでている、実付きの良い品種

 

 

 

日本の実生の面白さは
普通の人も気軽に実生に挑戦できる土壌にあります。今でこそ、有名な企業や世界的な企業が花や野菜の種を独占しようとしていますが、以前はおもとでも他の伝統園芸植物、あさがおなどでも一般の人が新品種を作っていきました。
実生は確率と宝くじのようなものなので、10まいている人と、1000まいているひとでは確率は全然違いますが、意外と10まいている人も当たりを引くことがあります。結構あります。
今でも一般の人がおもとの新品種をたくさん作り、また登録までしているおもとの世界は素晴らしいと思います。また、それがもっともっと増えていけばいくほど、おもとの世界も広がり、新しいジャンルができてくると思います。おもとほど、この種の中で幅の広い魅力をもった植物はないでしょう。それも、まだまだ進化の途中!これからが楽しみです。