牡蠣殻錦福 (かきがらきんぷく)

分類   実親系統 縞柄
作出年代 昭和26年頃
登録   昭和年
作出者  鈴木和三郎 (愛知県)
命名者  不詳
登録者  日本萬年青実生研究会

濃緑色の細長い葉、葉先は尖る。短い甲竜を見せる品種。地質は艶消し地、根は太い。花穂は長く交配しやすい。

『V』『カキガラ錦福』は羅紗の特級の親で現在羅紗の最高峰の芸の質、『寿冠』を作出した親でもあります。芸の質は保証されています。寿冠は豊明園で修業した加藤氏の作出で、今は人気が人気を呼ぶ羅紗を作る縞羅紗系の王者。

『寿冠』を作った『牡蠣殻錦福』カキガラ錦福(かきがらきんぷく) (V)は素晴らしいもので、とんでもないものを生み出します。12月7日

1月1日 『カキガラ錦福』から加藤庄市氏が作出『寿冠』が出てから有名になる。羅紗系のメス木・オス木に最適。
やはり実親で有名な岡山の小野田氏も面白い羅紗が多くでて、Vとして、VC~、BOV、VA、として多用した。今も万年青のトップと言われる『寿冠』を出しただけあり、『カキガラ錦福』も実親で横綱である

12月4日 カキガラ錦福(かきがらきんぷく) (V)
カキガラ錦福から加藤庄市氏が作出『寿冠』が出てから有名になり 『厳武』『天翔』が生えた実親。  羅紗系のメス木・オス木に最適