おもと芸 跳ね竜(はねりゆう)

跳ね竜(はねりゅう) 品種青竜(せいりゅう)

跳ね竜(はねりゅう) 品種青竜(せいりゅう)
1本、2本竜の竜の先端が竜丈の突起が現われる形の葉を言う。
跳ね竜(はねりゅう)の中には半甲竜・跳ね返り竜などがあります。

 

跳ね竜(はねりゅう) 品種玉姫 (たまひめ ) 

跳ね竜(はねりゅう) 品種玉姫 (たまひめ ) 

跳ね竜で一番有名なのは玉姫でしょうか。なかなかここまで綺麗な跳ね竜を魅せる品種は少ないです。若い頃は雅糸龍だったものが、年を重ねるにつれ、雅糸龍も深い山を刻むようになり、玉竜、跳ね竜を現すようになります。竜が跳ねているようにみえるので跳ね竜といいますが、角のように見えるという人も。角竜(つのりゅう)とも呼ばれ、これは万年青の芸の奥深さなのですが、地域ごとに呼び名がかわったりしています。

万年青の曙柄(外輪山や東天光、福の光など)が、海を渡ったアメリカでも アケボノで通じます。葉芸に関しては世界でも特に秀でた観察眼を持っていた万年青趣味者。突き詰めていく民族性なのか!?

この跳ね竜があると華やかな印象になり、元気のよいイメージを与えてくれます。もし新品種に跳ね竜を出したいな、と思ったら、青龍や玉姫などを使うとやはり遺伝しやすいです。玉姫も交配の時に羅紗の血が強いと羅紗獅子や本当の羅紗になりますので、面白いです。

 

動画 跳ね竜、角龍について

跳ね竜の面白さ

今回、九州のお客様から玉姫の写真が届きました!
この玉姫には、『長崎くんちの龍踊り』白龍がのっています^^
お客様の楽しいコメントとともにお楽しみ下さい。
イメージ 1

玉姫とおくんち手ぬぐい

 

 

イメージ 2

雅糸竜でしたっけ?

 

イメージ 3

跳ね龍?側面方向

 

 

イメージ 4

龍の顔に一番近い?角度

 

 

イメージ 5

角鋭いです!

 

イメージ 6

顔の右に肉球のような手あり? 玉竜

 

 

イメージ 7
角度によっては兎っぽくも見える。玉姫の芸が素晴らしいですね。ここまでいい芸をするのか、と惚れ惚れしてしまいます。白い雅糸竜は、正に白龍のように暴れまわって、竜そのもの!写真の角度からいろんな角度に見えて楽しいです^^

長崎くんち

イメージ 6
玉待て~
イメージ 7
三龍勢揃い