南海 (なんかい)

分類    縞甲系統
作出年代  昭和40年代
登録    昭和54年
作出者   平戸直道 (徳島県)
命名者   平戸直道 (徳島県)
登録者   平戸直道 (徳島県)

 

南海(なんかい) 7年生 鉢 5.0号

「大宝」と「縞甲竜」の交配により作でされたもの。葉幅が広く、乳白色の覆輪が深く入る。葉全面に総雅糸竜が入り、随所に玉竜を現す。折下げ良く葉長は短く、首元はどっしりとして重量感と華やかさがある。3~4年葉が保つほど葉持ちが良い。子上げが少なく繁殖は芋吹きが良い。性質は強健で作り易い。採光は強め施肥は普通。

南海(なんかい) 3年生 濃緑色の葉に雅糸竜を現します。葉繰り・葉持ちが良い。性質は強健で作り易い品種。