賀松 (がしよう)

分類   実親系統 千代田斑
作出年代 昭和年
登録   昭和年
作出者  志賀孝司(愛知県)
命名者
登録者  日本萬年青実生研究会

千代田斑の生える実親幻の千代田羅紗「栄松」を生やした親木。濃緑色の葉
実付き子上良い品種。ふっくらした葉型素直な姿で葉巾も広い、この木を自家交配、他家交配でも一攫千金の宝くじを楽しめます。千代田羅紗は交配の中でもダントツに難しい確率は皆さんご承知の通り。千代田の確率、また、その中で羅紗がでる確率なので交配の最高峰といってよいでしょう。その中でもかなりの確率を期待できます。

8月4日の写真 実が膨らみ濃緑色の艶のある姿になる。

賀松 2年生

 

1月14日の写真 『賀松』 千代田の実親

相手次第で千代田羅紗をはやす。千代田斑美しい実生が生えやすい。それにしても、こんな紺地の強いおもとから千代田がはえるのは不思議。千代田の実親はほとんどがこのような紺地のおもとです。1月に入り実の取る時期になりました。

生えの柄