還城楽 (げんじょうらく)

分類    薄葉系統   江戸おもと
作出年代    不詳
登録
作出者   不詳
命名者   不詳
登録者

還城楽 (げんじょうらく) 還城楽とは雅楽の舞曲です。唐楽。太食(たいしき)調で、古楽。舞は一人による走舞(はしりまい)。怪奇な面をつけ、桴(ばち)を持ち、作り物の蛇を捕らえて勇壮に舞う。一説に、西域の人が好物の蛇を見つけて喜ぶさまを写したものという。番舞(つがいまい)は抜頭(ばとう)など。見蛇(げんじゃ)楽。 蛇や、喜ぶ様という感じがおもとにでていますね。

還城楽 (げんじょうらく) 濃緑色の細い葉に薄い覆輪をみせ、葉裏には筋芸を少し見せます。希少品種。