万年青引越し 置き場所

どこに置くとよいですか?

一番よく飾られる場所は玄関ですね。ご自宅の入り口に縁起のよいものを置こうと考えてのことでしょうか。他には、リビングやトイレなどもよく置かれる場所の一つです。窓があり、カーテン越しのちょうどよい光が入ります。何より、おもとのよい気が部屋を明るくしてくれます。床の間があるお家ですと、床の間に飾り、昔のお殿様がおもとを楽しんだ気持ちが味わえます。

お多福 (おたふく)  玄関の棚に飾り福を呼ぶ
100年以上愛される万年青
葉姿美しく特に丈夫なおもと『お多福』と名前よい
愛嬌ある福の葉姿が人気
引越しおもと・お祝おもとなどお部屋の観葉植物に最適
、丈夫な品種 特徴がはっきりした品種が人気

明治26年5月、明治天皇がお求めになったおもと、
『於多福(おたふく)』『折熨斗縞』の2品 資料豊明園HPに掲載

瑞泉 (ずいせん)

露地植えの場所
関東以西の温暖な場所冬の気温-5℃まで、
木陰又は半日陰になる水はけの良い場所に植付けをする。
時期は厳冬期をさけ春・秋の季節に植え付けします。
大葉系統で路地植えします

お客様より質問

購入しましたおもとは、新居のどこに飾るのがいいのでしょうか?

玄関?なのか、

北東なのか?

玄関や北東の出窓で、朝日や午前中の陽が入る場所があれば、そこが良いと思います。万年青は元々半日陰の植物なので、一日中陽が強く当たる場所や暗い場所は避け、南や東側の窓で午前の陽が入る場所が適しています。

ここからは万年青うんちくになりますが、、、

北東の鬼門に万年青を地に植える風習は古くからあり、城や屋敷には今でも植わっているところは多くあります。そこに植えれば、朝日や午前中の陽は入り、午後からは城や屋敷の陰になり、万年青の性質にも合った理にかなう方法です。今ではマンションや地植えをしない建築が多いので、北東の出窓があれば、、という話になります。

万年青は千年以上前から天皇や将軍たちが縁起を担いで万年青を植えたり、家康のように鉢植えで床の間で楽しんだり、欄間に万年青を彫らせたりとしてきた最高の縁起物で、家康は目につく場所に万年青を彫らせています。なので、玄関に置くのも素晴らしいと思います。玄関では日当たりがないことも多いので、1週間玄関で楽しんで、2週間陽の当たる場所で育てても良いかと思います。

 

おもとは瑞草です。
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