竜爪 (りゅうそう)

分類   実親系統 胡麻斑
作出年代 昭和年
登録   昭和年
作出者  佐野伝四郎 (静岡県)
命名者  佐野伝四郎 (静岡県)
登録者

『竜爪』(りゅうそう) 5年生 約16cm鉢 おもとの胡麻羅紗を作出する実親。実はつきやすく、胡麻斑も美しいものをだす。図の入る物もある。

ぎっしりついた実。今の実は、まだ青いです。正月に近くなると赤く、熟してきます。

おもと実親 竜爪(りゅうそう) 写真8月4日 胡麻系の雄木、雌木や千代田系との交配に使います又特に実付きの良い木です。

おもと実親 竜爪(りゅうそう)の花 写真6月9日

おもと実親 竜爪(りゅうそう) 写真 8月4日

竜爪(りゅうそう)の名は りゅうそうざん. 竜爪山から(竜爪山)は、南側の一等三角点のある文殊岳(1041m)と北側の薬師岳(1051m)の二つの峰からなる双耳峰です。昔からの信仰の山で、東側中腹には穂積神社があります。山頂からは北東に富士山、北西に南アルプスの大無間山が見えます。