初日の光 (はつひのひかり) Hatsuhinohikari

分類    大葉  系統  曙柄
作出年代  昭和63年代
登録    平成16年
作出者    不詳(鹿児島県)
命名者    ()
登録者     福本勝巳・船附正章(鹿児島県)

昭和63年ごろ江口義信氏の棚で白鶴殿から変化。菖蒲谷道氏が求めて増殖。平成5年頃から棚割りされ初日の光の特徴が継続されているのを確認。命名。白鶴殿の芋変わりで葉肉は厚く、濃緑色の地に白黄色の中透けに葉先から前面に雪白の流れ虎の斑を現し、時に吹雪斑も見せる。

初日の光(はつひのひかり) 3年生 鉢 6.5号 広い葉幅に曙柄、流れるような白虎柄を見せる。性質は強く作りやすい品種。

広い葉幅に曙柄、流れるような白虎柄を見せる。性質は強く作りやすい希少種。実がぎっしりとついてお正月にもよい

初日の光(はつひのひかり)  実