鳴門の松 (なるとのまつ)

分類    薄葉系統   千代田系
作出年代  昭和49年
登録    昭和63年
作出者    原重太郎 (長野県)
命名者    原公一  (長野県)
登録者    原公一  (長野県)

鳴門の松(なるとのまつ) 5年生 鉢 13.5cm(4.5号)  葉長20㎝、葉幅2㎝内外濃紺緑色の覆輪 葉の全面を千代田斑が覆い。雅糸龍・玉龍を見せる。葉先はとがり、採光を強くして栽培すると葉巾は広くなり見ごたえのある姿を見せる。子上の良い品種性質も強いい採光 強~中施肥 強~中繁殖 普通 葉繰り 普通 4~5枚

縞甲千代田の良さを見せつける。玉雅糸龍が魅力。千代田斑鮮明で美しい、姿よく、華やか素晴らしい木。丈夫、千代田の中でもこれほど、雅糸龍強い品種はない。堂々とした姿、今でこそ非常に優しい、買いやすいものになっていますが、千代田で、ここまで強い雅糸龍がのり、玉竜までみせてくれるこの品種が、この値段なのはありえないことです。特に初心者から玄人まで魅了する濃紺の地肌は鳥肌がたつほど美しい。おもとを楽しむ人ならではの、侍が楽しんだおもとの魅力です。

鳴門の松(なるとのまつ)  雅糸龍・玉雅糸龍が魅力