長楽殿 (ちょうらくでん)

分類    羅紗系統
作出年代  大正初期
登録    昭和8年
作出者    (愛知県三河)
命名者    水野淳治郎 (愛知県)
登録者     (愛知県)

長楽殿(ちょうらくでん) 4年生 鉢4.0号   羅紗地系。中型種。葉は淡い緑色で粗れた地合い。葉芸は甲竜、二面竜、雅糸竜、跳ね竜、本剣、鈴虫剣、熨斗葉など、羅紗系オモトの出す芸のすべてを出し、特色ある品種。性質は丈夫で繁殖も良い。

おもとの葉芸 鈴虫剣 品種(長楽殿)

長楽殿(ちょうらくでん) 中型種。淡い緑の荒れた地合いをもち、甲竜、本剣、鈴虫剣、跳ね竜など羅紗芸のすべてを見せます。独特の品種。性質は丈夫で作りやすい。

長楽殿
おもとちょうらくでんの花芽、オス木として使います。
 長楽殿(ちょうらくでん)  芯止まり
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いつもと同じ管理をしているのに芯の芽が止まりました、横から子供が出てきました。今年の日照が例年になく強く葉が堅くなり止まっているようです。もう少し採光を弱めて管理した方がよさそうです。8月23日
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鈴虫剣
おもと品種長楽殿  鈴虫の雌に見られる形輸卵管に似ている葉を見せる芸