瑛山 (えいざん)

分類    羅紗系統
作出年代  昭和40年頃
登録    平成16年
作出者    内野茂 (茨城県)
命名者    内野舜二  (神奈川県)
登録者    内野舜二  (神奈川県)伊藤誠吾・佐藤彰紘・榊原八郎(東京都)

 

葉長4~5㎝になる羅紗地の小型種。白い覆輪に地合いは硬く、紺性が強い。葉姿は襟組良く、細葉で暖かな折下げがある。若いころ、稀に鎌葉を見せるが、その時期を過ぎると左右整然と整ってくる。芸は二面竜の葉と熨斗葉が主体で、稀にビリをうち、剣葉も見せることがある。採光は弱め。施肥は多めで良く、繁殖は芋吹きが主体になる。