福黄金 (ふくこがね)

分類    大葉系統 虎系
作出年代  昭和52年頃
登録    平成4年
作出者   山崎登(千葉県)
命名者   高倉要雄 (茨城県)
登録者   高倉要雄 (茨城県)

福黄金(ふくこがね) 7年生 鉢6.0号
緑色の白斑に星のように散りばめた白虎斑が入りる。性質は強健で作りやすい品種です。午前中、採光を強く採ると柄が現われやすい品種。 ふっくらした白斑葉は虎班を見せ肉厚で紺覆輪を現わす。どっしりした木は子出し良く実付きの良い品種。春先からの採光を強めにすると虎柄が現れやすい。性質は強、肥料やや多目・日光中。

福黄金(ふくこがね) 1年生 鉢4.0号

福黄金(ふくこがね) 2年生 鉢5.0号

 

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福小金(ふくこがね)

おもとは仕入れ先のが違う所の物を1作した状態。左の木は温室で日陰作りの木、右の木は外で管理した物を昨年仕入れして同じ場所で管理した物。

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福小金(ふくこがね)
左の木は古根が全部落ちました。新根だけ残り芋は元気でした。
右の木は古根も一本も落ちていない作。元気に育ちました。
環境が変わりすぎる場合根落ちが多いようです又過保護の栽培の木も同じです。陽作りや雨に当てて作った丈夫な木はどこで作をしても環境になれやすいです。