児玉残雪 (こだまざんせつ) 

分類    大葉系統 虎系
発見年度  明治初年
登録    昭和37年
発見者   児玉某(鹿児島県)
命名者   不詳
登録者   松尾与市(鹿児島県)

児玉残雪(こだまざんせつ) 5年生 鉢 7号

「都の城」に虎が現れたもので、立ち葉性、葉肉が厚く、白覆輪も深い。虎は全体に大柄に入り、時には吹雪のように現れる。大葉おもとの名品であるが、8月以降虎が暗む物もある。その虎の暗みを少しでも抑えるには、春先から十分日光に当てて管理する。日光不足だと虎が出ず、また非常に暗みやすい。性質は大変強健で、作り方を間違わなければ美術品に仕上がりしやすい。実付きの良い品種。

児玉残雪(こだまざんせつ) 6年生 鉢 7号
『都の城』の雪白の覆輪、濃緑色の地に白虎が現れたおもと。葉姿は立ち葉・豪快で美しく、性質は大変強健で作りやすい品種。

児玉残雪(こだまざんせつ)  虎柄