高千穂  (たかちほ)

分類   大葉系統 虎柄
発見年度 明治初期
登録   昭和40年追認
発見者  不詳
命名者  不詳
登録者  日本萬年青連合会

高千穂(たかちほ) 5年生 鉢 6.0号
立ち葉の濃紺緑色の葉に純白の虎斑を現す。虎斑は大柄に現われたりまた星を散りばめたように細かく入ったりします。子上げ良く性質は強健で作り易い。

高千穂(たかちほ) 5年生 鉢 6.0号

濃紺緑色の葉に純白の虎斑、深紅の実が美しい。実付きの良い品種。

高千穂(たかちほ) 8年生 鉢 7.0号

「五大高嶺」に虎斑が現れたもの。覆輪が深く地合いが厚い五大系は、「都の城」に比べると少し小型になる。葉幅6㎝葉長50㎝内外。立ち葉性で、葉の中央部から少しふくらみがある。虎は、葉先から縦に流れるように入ったり、星を散りばめたように入ったりする。上質のものは虎の冴えも良く、雪白に入る。明治時代の銘鑑からすでに登載されており、古くから良さが認められ、親しまれてきた品種である。性質は強健で、繁殖も良い。

高千穂(たかちほ)5月31日
虎柄の品種はこの時期日照の良く当たる場所、50%の遮光の下で管理します。昔は直射で管理しました。
今の太陽光の強さでは葉先が赤くなります光線の取り方に注意。
イメージ 2
高千穂(たかちほ)
この時期から白い柄がはっきり現れるようになるか又は少しくすんでくるか?。採光の仕方で柄の冴えが変わります。2014年8月27日
イメージ 3
高千穂(たかちほ)
鉢から抜いてみました。新根が動き出しました。夜温が少し下がり日中も35℃のひがなくなりました。
この夏の灌水の間隔は4日~5日目、中日はふり水。