寿 (ことぶき) Kotobuki

分類    薄葉系統
作出年代  不明
登録    不明
発見者   水野淳蔵 (豊明園2代)
命名者   水野淳治郎(豊明園初代)
登録者    日本萬年青連合会

寿(ことぶき) 6年生  14cm鉢
濃緑色の波葉に薄い白覆輪をかけ鮮明な図を現す柄もの代表種。性質は丈夫で株立ちになりやすく、判別つき易い品種、とても古い品種。各地に多く散って存在するので、とても人気のある品種だったのでしょう。濃緑色の葉に、縮緬地とよばれる、葉に縦じわを現す独特な葉。葉先は丸く、図を現す、とても丈夫で株立ちになりやすい品種。歴史も古いので、図柄の良し悪しがあり、良いものが取引される。これからも残して生きたい歴史ある萬年青です。

寿(ことぶき) 1年生 濃紺色の葉色に、縮緬地と呼ばれる葉の表面に縦じわを現した葉姿、覆輪はあまり深くなく、葉先は丸みがある。そこに美しい図柄を見せる。ずの代わりに虎を現したものが『帽子虎』である。性質は強健で子上げ良く株立ちに仕上げやすい。

とても古い品種。各地に多く散って存在するので、とても人気のある品種だったのでしょう。濃緑色の葉に、縮緬地とよばれる、葉に縦じわを現す独特な葉。葉先は丸く、図を現す、とても丈夫で株立ちになりやすい品種。歴史も古いので、図柄の良し悪しがあり、良いものが取引される。これからも残して生きたい歴史ある萬年青です。

 

図性最上

濃紺色の葉色に、縮緬地と呼ばれる葉の表面に縦じわを現した葉姿に覆輪をかけ、葉先は丸みがある。そこに美しい図柄を見せる。図の代わりに虎を現したものが『帽子の虎』と呼ばれる。性質は強健で子上げ良く株立ちに仕上げやすい。歴史が古く、日本中で引越し万年青、お祝い万年青などで見かける。図の良しあしがある。

 

7月4日 寿 図物はこの湿度、の高い時柄が多くなるように思います。