伊賀八幡宮 愛知県 岡崎市

だんだんとおもとの趣味者さんが増えてきました。
入門品種から高級品まで楽しむ方が大勢見えます。
引越しおもとや、お正月の生け花でも使われるおもと。
そのおもとは、観葉植物として『緑の宝石』のように楽しまれています。

 

伊賀八幡宮  国の重要文化財

場所 愛知県岡崎市伊賀町東郷中86
松平家〔徳川家の祖〕の子孫繁栄の守護神 『氏の神』として創建なされた神社です。
豊明園から25分の場所に国の重要文化財、伊賀八幡宮があります。
神橋と随神門

随神門
神域の守り神、随神様が門の両側に配置されております。随神様が安置する随神門

さざれ石
本殿、幣殿、拝殿     国の重要文化財
本殿は慶長年間に徳川家康公によって造営されたもので、幣殿、拝殿は寛永十三年に三代将軍家光公によって増設された。すべて国の重要文化財である。現在の社殿は、寛永13年(1636)三代将軍家光公の命令で、岡崎城主本田忠利公が奉公となって、幕府作事方、御大工鈴木長次が造営しました。慶長16年(1611)に家康公が健立した本殿に幣殿・拝殿を連結して権現造りとしました。