群雀(ぐんじゃく)

群雀

読み
ぐんじゃく

別名
雀(すずめ)

意味
葉の先端にできるくちばし状の盛り上がり。
基本は純白ですが弱く触ったり強光に当てると茶色くなる。

群雀(ぐんじゃく)  品種 玉雀(たますずめ)
葉の先端に白く雀のくちばし状のように見える葉。
成長すると小さくなります。

白い雀はだんだんと茶色くなっていきます。(陽を摂りすぎると)

雀の白いところにティッシュなどを巻くことで正月にきれいで、大きな雀を見ることができます。

雀芸(すずめげい)

写真の、葉の先にぷっくりとふくらんだ白い玉のようなもの、これが雀芸です。これが雀のくちばしのようだ、ということで雀と呼ばれています。また、葉にいくつもできることから、この系統を群雀系統といいます。
(雀が群れになって集まっているから^^)

雀を楽しむ品種

錦王雀の図、豊年雀、群千鳥、瑞雲海、白雀、玉雀、富久雀、錦孔雀など様々あります。(薄葉になります)群雀系統は、とても丈夫で、かつ、良く殖えるので初心者の方には最適な品種です。また、手のひらに乗るサイズのおもとなので、女性や引越しおもとにも人気があります。

この雀、芽だし(芽が伸びている最初の頃)のころは真っ白なのですが、日光を浴びると自然に茶色くなっていきます。昔、初代が雀を大変愛して、人気運動をしていたころは、その雀の部分に昼間ティッシュをまいて夜とって、という手間のかかることをしていました。そうするととても綺麗な雀を見ながら正月を迎えれたからです。また、値段も今では考えられない値段でした。