大福 (だいふく)

分類   実親系統 千代田斑
作出年代 年
登録   昭和年
作出者  熊谷善幸 (福島県)
命名者  熊谷善幸 (福島県)
登録者  熊谷善幸 (福島県)

千代田羅紗を生やす親木。実付き特に良く、種子を蒔くと千代田斑の実生が生える。性質は強健で子上げ良い。肥料が多すぎると傷みやすい。これから楽しみな千代田実生や丸みもある素直な姿有望実生を生やす
大福は 丸葉 力和のような羅紗を生む。『羅松』を作出した実親。

大福(だいふく) 8月4日実が膨らむ。

大福(だいふく) 1月1日実が実る。親木になると花芽が毎年つくため段々と木勢が弱るので、強制的に花芽を切り取り、隔年で交配を行うと効率が良い。

大福(だいふく)  1年生