天司鳳 (てんしほう)

分類    薄葉系統  胡麻斑
作出年代  昭和年頃
登録    昭和 年
作出者  (愛知県三河吉田)
命名者    (愛知県)
登録者   日本おもと連合会

天司鳳(てんしほう) 5年生 鉢 12cm(4号) ゴマ斑系統 葉長15~20cm、葉巾3~5cm内外。黄色味をもった覆輪をかけ、まっすぐな龍が昇る。龍はすべてのるわけではない。葉全体にゴマ斑がのり、斑がきらきらと光る。葉先は少しとがり、ゆったりと垂れる。葉肉はあるが柔らかい葉は優しいイメージを抱かせる
性質も強健。採光・施肥は強~中 繁殖 普通 芋吹きもする。葉繰り 普通 2~4枚

首がふとくなってゆく優しい姿。今は数が少なくなったか。

深い覆輪、明るいゴマ斑は採光による 強い日で覆輪は深くなる 日が強いと覆輪深くなり、また胡麻柄もよくなる。ゴマ斑は細かな黄色の筋がたくさんのってでる。手前の葉のように細い筋もでる