おもと美人

おもとは万年青と書き、万年の繁栄を現す

江戸時代を始めるにあたり、徳川家康公が万年青3鉢をその身にたずさえ、最初に江戸城に入城し、床の間に飾り繁栄を祈願した
おもとの花言葉
厳しい冬でも常緑なことから
「永遠の繁栄 「長寿
心をこめた贈り物に最適のおもと

おもと美人

江戸時代から万年青と美人はよく合います。おもと美人画を見たことのある人も多いでしょう。華のある獅子を、短冊家の吉祥鉢に植えて

万年青の花言葉が、【長寿】と【永遠の繁栄】なので、長寿の祝い、結婚式、新築、引越し、お正月と祝い事に用いられます。

天福の霊草として、いけばなでは使われています。

おもとをもつ美人図

おもとの人気運動で宣伝に使っていました。

そこまでして品種を愛した豊明園初代