引越しおもと・お祝いおもと

世界遺産 日光東照宮 おもと彫刻を蛙股の中に描かれています

   

 おもと(万年青)は、めでたい植物、不老長寿の縁起のよい植物といわれています。慶長11年、徳川家康公が各大名に江戸城の普請役を行なわせ、その造成成るとともに入城しました、入城に際し家康は愛知県三河の国長沢村の長島長兵衛から贈られた、斑入りのおもと3鉢を抱え入城しおもとを床の間に飾り徳川300年の繁栄を築いたという古事が広く知られています。

おもと 新生殿(しんせいでん)3年生 おもと楽鉢大きさ11cm 葉姿美しく特に丈夫なおもと『新しく生まれる御殿』と名前よい 福福しい葉姿が人気引越しおもと・お祝おもとなど お部屋の観葉植物に最適
新生殿の葉芸の変化
姿迫力あり、芸も強い系統、丈夫な品種特徴がはっきりした品種が人気。

お多福 (おたふく)  玄関の棚に飾り福を呼ぶ100年以上愛される万年青、葉姿美しく特に丈夫なおもと『お多福』と名前よい愛嬌ある福の葉姿が人気、引越しおもと・お祝おもとなどお部屋の観葉植物に最適、丈夫な品種 特徴がはっきりした品種が人気。
明治26年5月、明治天皇がお求めになったおもと、
『於多福(おたふく)』『折熨斗縞』の2品 資料豊明園HPに掲載

大黒殿(だいこくでん)玄関前に飾るきりりとした葉姿美しく特に丈夫なおもと
縁起良い大黒の名前に美しい葉姿が人気引越しおもと・お祝おもとなどお部屋の観葉植物に最適

おもとは常緑の観葉植物です。中国では「万年青」と書きます。これをわが国でおもとと読んだのは、大本・大元ーオオモトの意味からの訛でしょうか。古代より、鶴・亀などと同様、吉兆のシンボルとして用いられてきました。
徳川家康公が江戸城におもとをもって入城以来、新築・新居・開店・引越し祝い結婚式におもとを贈るようになりました。おもとは露地の日陰に植えると強く、四季を通じていつも青く、丈夫です。

おもとを飾る場所
一番よく飾られる場所は玄関ですね。
ご自宅の入り口に縁起のよいものを置こうと考えてのことでしょうか。
他には、リビングやトイレなどもよく置かれる場所の一つです。
窓があり、カーテン越しのちょうどよい光が入ります。
何より、おもとのよい気が部屋を明るくしてくれます。
床の間に飾りますと、
昔のお殿様がおもとを楽しんだ気持ちが味わえます。

引越しおもと販売

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