金剛冠(こんごうかん)
Kongokan


金剛冠 こんごうかん
Kongokan
作出者 作出年度
命名者 
登録者  登録年度 
羅紗系統


古い品種

短く、幅広の厚い葉に、雅糸龍をみせる
がっちりとしていて、芸の迫力があるので
これから楽しみな木
まだ覆輪はないか
縞木からの覆輪が待たれる





金剛冠 こんごうかん
Kongokan

手島鉢に植えて

大器を感じさせる 数まだ少ないか





同じような名前に、「金剛鳳」という銘品があります
S10年ごろの三河の生えで、実親「金剛錦」から
生えたといわれています
当時、全国の商人がその入手を競い、
この覆輪回りの割り子は
S18年に36人共有の3万円という破格で、取引された
それが同じ名の「金剛冠」という名を付けられたが、
惜しくもS26年に枯死した
元の親木の金剛鳳の方(覆輪の回っていない方)は
S36に12〜13本という記録が残っている

原色おもと図鑑より


萬風展記念帳第5集より











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金剛冠
こんごうかん
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