根岸の松 5年生
葉先は少し尖り包むような葉は独特の形を見せます。
根岸斑に濃緑色の覆輪が特徴。
最近では特徴の現れている系統が
少なくなっています。
根岸の松 2年生
若い時は濃緑色の濃い覆輪が深く現れます。




根岸の松 6年生
赤い実にも斑柄が現れます。






縄縁の鉢の中心に根岸松と書かれ竜の落とし子と波紋が画かれています。
3面正面に見せるように画かれています、江戸時代鉢の足は太い形です。
2羽の鳳凰が向かい合う。
左の鳳凰に波頭と流雲文様
右の鳳凰に波頭と流雲文様
根岸の松
 ねぎしのまつ
    万年青 薄葉
品種 根岸の松
根岸の松 (ねぎしのまつ)  7年生 鉢14.5cm鉢
登録者 日本萬年青連合会
登録 昭和9年 命名者 篠常五郎
作出者 篠常五郎 作出年度 安政4年(1857)
濃緑色の深覆輪に明るい根岸斑を見せます。
葉は中立ち葉で葉先は尖ります。子出し良く実付き良い品種。
性質は中、肥料やや多目・日光中。
根岸の松は江戸時代には鉢に画かれている「根岸松」と書かれています。
「根岸の肴舎」