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      万年青は霊草、厄除けに


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 『天福の霊草、引越しおもと』の由来
   慶長十一年、徳川家康公が江戸に移られるのに先だって、その居城の新築を祝し
三河の国長沢村の長嶋長兵衛が故事に倣い、三種のオモトを「天福の霊草」として
献上されました。家康公はこれをたいそう喜ばれて、千代田城に真っ先に持ち込まれ
床の間に飾り入城したと伝えられています。
 その後、徳川家が安泰であったことから、陰陽道で建築、転居に「吉」であるといわれる
「天福日」
「天福の霊草として万年青が用いられる風習が、大名、旗本など武家を
はじめ全国の町民の間まで広がり、現在もその名残りをとどめています。
(天福とは天から賜るさいわい、天与の幸福、祝事、建築、転居、祝い事に「吉」であるという)

おもとご注文は おもと通信販売をご覧下さい
商品は、写真の鉢に植えたままでお送りします。
ご贈答、気の利いたプレゼント、ご自宅のグリーンインテリアに縁起良いおもとを

おもとは土を使わず、室内植物に最適です。

江戸時代の神社にも、おもとの彫刻があります
その土地の平安や繁栄を祈ったのでしょうか
徳川家康がお宮参りをした 
岡崎 六所神社
おもとの彫刻 静岡久能山東照宮  福岡 英彦山神宮
京都 北野天満宮摂社 地主神社
栃木 日光東照宮

おもとの実生 (種を撒き3カ月目)
おもとは常緑の観葉植物です。中国では「万年青」と書きます。
これをわが国でおもとと読んだのは、
大本・大元ーオオモトの意味からの訛でしょうか。
古代より、鶴・亀などと同様、吉兆のシンボルとして
用いられてきました。
徳川家康公が江戸城におもとをもって入城以来、
新築・新居・開店・引越しのお祝い結婚式
おもとを贈るようになりました。
 おもとは露地の日陰に植えると強く、
四季を通じていつも青く、丈夫です。 
おもとの花芽(はなめ) 
つくしのようなものが、おもとの花です。
何気なく見ていたら見落としてしまうような、
“花”とはいえないようなシンプルな花です。おもとの花芽
おもとの実
結実した青い実(8月の写真)は、10月が過ぎ寒い風が吹き始めると成熟して赤く色づいてきます。

 
 おもとの実
10月が過ぎ寒い風が吹き始めると成熟して赤く色づいてきます。12月の写真


園芸店、大型量販店のお店で販売している
おもとの中で、よく質問のある万年青

縁起物は本物で楽しみましょう。
園芸店で販売されているおもと


おもとのご注文について
おもと通信販売へ上記商品は現品限りです。鉢植え発送します。
No・品種名/住所・氏名・郵便番号・電話番号/お支払い方法ご連絡ください。
  TEL0564-51-4714  FAX0564-55-1706でお願い致します。
お支払い方法はおもと通信販売まで。又頒布品カタログご希望の方は
メールやお電話、FAX、ハガキにてご注文ください無料住所・氏名・電話番号明記のこと。
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鉢の大きさは外形です
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引っ越しおもとご注文の方にお送りする同送パンフレット
1.お祝いおもと 2.萬年青の楽しみ 3.観賞のポイント・作り方


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2017/2/7
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