オモト赤星病
赤星病(葉ボチ)
葉に発生する病気で、最初は葉の一部が丸く色あせてオレンジ色の斑点が現れます。(右下の丸い所)
中心部が赤褐色に変わってきます、大きさは1.5cm位となります(右上の部分)、
古くなると中央部が灰白色となって病斑上に黒い小さなつぶつぶを作ります
赤星病(葉ボチ)
葉の表面に赤い斑点状に現われます。
赤星病(葉ボチ)
 病気の発生は春・秋の季節の変わり目に発生しやすいです。
ハウス栽培の場合は早めに発生します。
薬剤 1gX10回分の小袋入り(粉末)
園芸店にて販売しています。
防除方法と薬剤
発病葉は早目に取り除いて、子の胞子の飛散を防ぐために、焼却処分して頂きます。
薬剤
○マンネブダイセン水和剤  500倍
○ベンレート水和剤     1.500倍
◎オーソサイド水和剤    1.000倍
◎キノンドウ水和剤       500倍
などの薬剤に展着剤を加えますと効果的です。
7〜10日おきに数回連続して散布します。
朝夕の涼しい時に散布してください。
(半日くらい雨が降らない天候の時に散布してください。)
病葉に抗体ができますので農薬を時々かえること。
農薬は説明書をよく読んで希釈倍数を確認すること。
防除方法1
発病葉は早目に切り取り除いてから薬剤散布。
春の場合思い切って処理します。
次の新葉にうつさないため
薬剤
◎ダコニール1000水和剤   1.000倍
◎サプロール水和剤      1.000倍
○トップジンM水和剤      1.000倍
農薬は数種類交互に散布すると効果敵です。
薬剤30ml入り乳剤
園芸店にて販売しています。
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赤星病(葉ボチ)
古くなると中央部が灰白色となって病斑上に黒い小さなつぶつぶを作ります。
病菌が飛散しやすい状態になります。
末期状態
赤星病(葉ボチ)
末期状態