おもとの用土

万年青の肥料と用土

肥料は、用土によっても効きが違います。苔があると肥料は染み出しやすいですし、赤玉や土けのある用土、保水、保肥のある用土では少ない肥料で良く効きます。土やプランターで大葉が大きくなってしまうのも、肥料をよく保つので、よく効いて大きくなっていきます。

私どもは川砂の矢作砂が半分、軽石のパミスが半分で、表面は富士砂です。川砂はほとんど肥料を持たず、パミスはもち、富士砂ももちはあまりよくないので肥料はあまり含みません。

水遣りが多い人も、肥料が良く溶けだし、肥料が良く効きます。春から夏にかけ多く水をやるのは水をほしがるだけでなく、水をやることで置き肥料も溶けださせて生長をそくします。

肥料の時期 肥料と用土、水遣り、 おもとの強さ

どの品種も良く堅く出来ています、業者として一番安心な作り。

盆栽鉢に
おもと国宝錦、1鉢に2本づつ植えてありました。硬作りのおもと。
大きさが最近のおもと作りより余分に1年かかっています、肥料も少なめ。業者として一番安全な万年青作りです。用土は自分の水掛けに合して配合用土を作ります、矢作砂、焼き赤玉、桑炭。

おもと 大国殿
根張りが良くできています。用土は矢作砂、焼き赤玉、桑炭の混合用土。

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おもとの育て方