7466,【運開く、天翔ける龍】力和(りきわ) 芸よい系統 珍しい青 【はきずはきれとても多い特価!】※春から秋は生長期なので姿は変わっていきます
2026.9.12 春から秋は生長期なので姿は変わっていきます
下葉は落ち、新芽がのびていきます
元縞、現場青か
力和(りきわ)
はきずはきれ特価 1点限り 作り込みたい
鉢は縁起の良い【昇り龍】の意匠。
昇り龍のように運気が上がるように、という願いが込められています。
万年青もまた、「万年」青々と繁栄し続ける姿からその名が付いた、たいへん縁起の良い植物。
長く栄えることを象徴することから、古くよりお祝いの贈り物や新築祝い、節目の記念品として親しまれてきました。
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる
家康とオモト
新生殿や力和、瑞泉のように完成木がまるっきり違うものや数が非常に多いものや作のよいものは価格が青天井になることがある。新生殿や瑞泉、力和の10~30万円やもっと高いものもあり、近年の夏の暑さで作の良いものはより高額で取引されるようになった。
また、良いものは毎年良い賞をとれることがある。
この品種の魅力は、「力和」でしか味わえない芸、丸葉の可愛らしい姿、その変化と、たくさんあります。杉山力蔵氏と岡田和吉氏が共有したため、『力和実生』と呼ばれ親しまれてました。昭和48年に待望の覆輪が完成。実生時代から常に人気で、三河地方では当時100万円以上の値が付いて、俺が買う、いや俺が、という喧嘩するほどの奪い合いだったそうです(豊明園2代目談)。
「力和」は性質が丈夫で葉繰り良く、成長も早いので作りやすい品種です。肥料、採光は普通から強め。作出された当初、数がないので大事にしすぎたのか、よく凝って(親木になり新芽の成長がほぼ止まってしまうような状態。芸の激しい木に起こりやすい)なかなか殖えないものでした。また、凝るまでいきませんが、完成木まであとちょつとというところで子が出てしまい、栄養を取られて成長が遅くなることがあります。改善するために、親木になる前には肥料を少し多めにし、日を柔らかくすることで凝りにくい作を心がけるようにしましょう。また、美術木に仕上げるために、子が出始めたら根が少なくても、もっと言えば根なしでも株分けしてしまうという方法もあります。
丸い葉に盛り上がる雅糸竜と甲竜を現します。
特徴のある葉姿
美しい芸の人気品種 人気の衰えたことのない
丸葉芸の羅紗随一
覆輪よい系統
葉芸の迫力素晴らしい
好きな品種を5鉢、10鉢
お持ちの方は大勢見えます
力和の話
力和(りきわ)
春から秋は生長期なので姿は変わっていきます
下葉は落ち、新芽がのびていきます
万年青の【きず】について
万年青は、一つ殖えるのに五年、十年とかかることもある、寿命の非常に長い植物です。
一株一株も、苗の段階から一~三年ほどかけ、時間をかけて育て上げています。
その長い年月の中で、台風や猛暑、冬の寒さ、そして自然の虫など、さまざまな環境をくぐり抜けて成長していきます。
そのため、完全に無傷の万年青というものは、ほとんどありません。
人の一生にたとえれば、風邪を一度も引いたことがなく、かすり傷一つない人がいないのと同じこと。
万年青に見られる小さなきずも、長い時間を懸命に生き抜いてきた証といえます。
そうした背景も含めて、万年青の姿として受け止めていただけましたら幸いです。
開運のシンボル・万年青、鬼門封じの万年青
国宝・京都の石清水八幡宮では鬼門の方向、北東に万年青の彫刻を多く配置することで、鬼門を封じています。
引越しおもと 方位について
好きな品種を5鉢、10鉢 お持ちの方は大勢見えます 力和の話 力和(りきわ)
万年青の花言葉(永遠の繁栄)(長寿)
(母性の愛情) (長命) (崇高な精神)
お祝いおもと、新築、開店のお祝い・長寿のお祝い・魔除けに
鎌倉、江戸時代より続く、日本古来の伝統園芸 万年青
鎌倉時代からの由緒あるおもと
徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
おもとの彫刻 久能山東照宮 福岡 英彦山神宮
万年青の育て方 完全版
根芋の傷みはワラ灰を多くやることで治ることが多い
生水苔にさしておいて、治す人もいる
花咲かじいさんとワラ灰
万年青を枯らす原因、理由 初心者、中級者、上級者 他の植物をやっている人
お祝い・引っ越しおもと
徳川家康公 誕生の地 岡崎にて
おもとの豊明園 HP








