7319,大八州(おおやしま) 【縁起よい松竹梅に鶴鉢】広葉羅紗の大将!?【はきずはきれとても多い大特価】※春から秋は生長期なので姿は変わっていきます
2026.5.17 最後の8枚の写真は見本木、参考木。
春から秋は生長期なので姿は変わっていきます
下葉は落ち、新芽がのびていきます
大八州(おおやしま)
はきずはきれ特価 現品限り 海外人気高い希少種
迫力ある本物の一鉢。特徴もはっきりとしており、これからさらに良くなっていく見込みです。
万年青は「万年、青々と繁る」と書き、その名の通り、永く家運が栄え、代々繁栄が続くことを願う縁起植物です。古くから松竹梅と並び、不変・成長・開花を象徴する吉祥の植物として、新築祝いや開業祝い、人生の新たな門出に珍重されてきました。
慶長11年(1606年)、徳川家康公が江戸城へ入城する際、斑入りの万年青三鉢を携え、床の間に飾ったという故事は特に有名です。このことから万年青は、「家康公が愛し、天下泰平を願った植物」として今日まで大切に受け継がれています。
本作の錦鉢には、長寿と夫婦円満の象徴である「鶴」、不変の力を表す「松」、節を守り真っすぐに伸びる「竹」、そして厳しい冬を越えて花開く「梅」が描かれています。鶴は「鶴は千年」といわれるように健康長寿と家門繁栄を、松竹梅は末永い繁栄と慶びを意味し、万年青の持つ「万年にわたり青々と栄える」という願いと見事に重なります。
植物と鉢の意匠、その両方に込められた吉祥の意味が響き合う、まさに「繁栄を飾る一鉢」。新築祝い、開業祝い、還暦や記念日の贈り物として、またご自身の福を招く縁起物として、末永くお楽しみいただけます。
本品は巾広の覆輪が深く入り、濃緑の艶消し地に雅糸竜・甲竜を現す特徴明確な品種。
芸が進むと葉は乳白色へと変化し、見応えを増していきます。性質は強健で作りやすく、初心者からベテランまで楽しめます。
これほど特徴の揃った個体は流通も少なく、世界的にも集まりにくい希少種。大切に受け継いでいきたい一鉢です。
春から秋は生長期なので姿は変わっていきます
下葉は落ち、新芽がのびていきます
おもと花言葉 永遠の繁栄
NHK趣味の園芸 10月号 9/21発売 大江戸花競べ十二選 万年青 みんなの趣味の園芸コラボ
お祝い・引っ越しおもと
徳川家康公 誕生の地 岡崎にて
おもとの豊明園 HP
















