2673,唐獅子牡丹万年青楽鉢 外径約10.8cm 亘サイン
2026.9.2 丁寧な作 すべて手作り
楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。
「百獣の王」とされる獅子と、「百花の王」と称される牡丹。
古くからこの二つを組み合わせた「唐獅子牡丹」は、力強さと華やかさ、繁栄を象徴する吉祥の意匠として親しまれてきました。
堂々たる獅子は、邪気を払い災いから守る魔除けの象徴。
大輪の花を咲かせる牡丹は、富貴・繁栄・幸福を表します。
勇壮な獅子に華麗な牡丹を添えた姿には、
「災いを退け、福を招き、末永く栄える」という願いが込められています。
祝いの場にもふさわしい、格調高く縁起のよい組み合わせです。
錦鉢 小菊の魅力
鉢の寸法 胴返し
おもと鉢 楽鉢 楽鉢の樂しみ
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷で、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
おもとの動画
おもと鉢 楽鉢
おもと鉢作家 禅艸道 渡邉一水氏について
おもと鉢 大きさ
家康とオモト
万年青鉢 後藤龍山 絵付師
楽焼黒鉢の製造工程 窯焼きの様子も
おもと鉢 楽鉢の樂しみ
錦鉢 小菊の魅力
土から1250℃まで焼き上げ、水に入れて楽の鉢を作り、この道何十年の職人さんが絵付けをし、色の数だけ火入れをするとも言われる錦の絵を描き、やっと世にでてきた。
多くの職人さんのたゆまぬ努力でここまで価格をおさえてもらっています。実際なら何十万としてもおかしくない錦鉢。色の一つ一つ、細工の一つ一つをじっくり眺めて楽しんでください。
今ではヨーロッパ、アメリカやアジアなど海外からも注文が来ています。職人さんの数は限られているので、これから値上がりしそうな雰囲気です。海外で実際の価格は3-10万円。
おもと鉢 万年青鉢 オモト鉢
おもと鉢 楽鉢 楽鉢の樂しみ
絵付け師 布施覚





