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2058,【カバー鉢】鶴 萬年青楽鉢 外径約10.9cm 高さ約9.3cm 亘サイン【カバー鉢】

2058,【カバー鉢】鶴 萬年青楽鉢 外径約10.9cm 高さ約9.3cm 亘サイン【カバー鉢】

¥8,800 税込
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2026.8.7 1点限り 大外で外径は計っています
生き生きとした鶴!京都の寺院にも収蔵の作品がある亘氏の作品
楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。

※中に入るプラ鉢 4008,角プラ鉢 外形約7.8㎝
※私たち万年青の豊明園は、4008,角プラ鉢 外形約7.8㎝を基本の作鉢にしています。
※カバー鉢を使い2重鉢にすることで、岡崎の40度の暑さで根を傷めることを最小限にして、夏を乗り越えています。若木は変化に強いですが、親木になると暑さなどの変化に対応しにくくなるので、このカバー鉢で変化に対応しやすくします。

今回、豊明園三代目がずっと楽焼窯元と考えてできた鉢をご紹介します。
10年以上前から、常に綺麗に保てる錦鉢、それでいてお部屋でもすぐに使える錦鉢を作りたいと思ってきました。
それが今回の鉢です。プラ鉢の万年青をすぽっとはめれる様にしてあり、お水やりの際は錦鉢から抜いてプラ鉢だけ水をあげます。そのため、お水や肥料が鉢について汚れることが無くなり、鉢は常に綺麗な状態をキープできます。
汚れないので、せっかくなので普段から使っていただきたいですが、それでも鉢から水滴が落ちることで濡れてしまいます。そのため、日常使いには仕舞っておいて、大切な日に錦鉢をだしてカバーとして使うこともできます。
また、このプラ鉢とこの錦鉢の組み合わせなら、どの錦鉢でも入るので、今日は運気を上げたいから龍、夫婦仲良く鶴、落ち着いた水墨画を眺める、良いことが常に訪れる青海波と錦鉢で気分を変えていけます。

制作秘話
代々お付き合いのある窯元と試作を重ねてきましたが、焼き物の特性上、寸法は土、季節、その日の天気、湿度によっても変わり、自然に大きく左右されます。本当に腕がある作家さんがやってもこの寸法は時の運で、普段の鉢製作と比べてもロスは大幅に出てきます。それでも、この錦鉢で万年青を楽しむのは徳川家康公が万年青を楽しむ以前からと言われています。そんな日本の万年青の楽しみを是非多くの人に味わっていただきたく、なんとかここまで漕ぎ着けました。手に取っていただいて、万年青と錦鉢を楽しんでください。

長い時をこえて残った鉢には勲章のような傷、欠けがあります。
そういったものも慈しみ、味わう万年青文化であってほしいです。

中古鉢 古鉢の場合は
古いもの、使ってあるものなので、
状態がさまざまです。
小さなキズ、入、汚れ、ホツ、カケ、直しあります


鉢のコラム 楽鉢の樂しみ
製法 
整形・乾燥→800度素焼き→釉薬掛け→1200度本焼き→赤熱状態のまま水につけ急冷焼締めを防ぐ

上記製法により生地の内部や釉薬に細かい隙間ができていて、鉢自体に適度な通気・保水性があります。
根の生育によいとされ古くから万年青の育成に使われている伝統鉢。
製造過程で縮む物なので工業製品と違いある程度のサイズの上下はご了承ください。
1号=3センチです、例えば3号ですと9センチ※目標外寸になります。



※使用上注意点
  植え込む際数分~1日ほど水を張ったバケツに沈めるなど給水させるとよいと言われています。植えてからも馴染むまで(1・2週間ほど)は、乾きやすくなりますので植え替える前より少し水を多めに管理すると良いでしょう。


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徳川家康公が江戸城入城の際に、3鉢の万年青を自らたずさえて入城し、自分の床の間に飾った。
万年青のように、万年、青々と栄えてゆくように、泰平の世が続くよう願ったといわれています。
万年青を自分の家へ、また引っ越し、新築、開業、開院などのプレゼントとして贈る
おもとを贈る方、贈られる方双方に福が来る

※鉢メモ
日本の図案には古くから意味があり、その意味を知ってこそ生きることがあります
長命を願う【菊】や【梅】
永遠の繁栄を願う【青海波】
青海波、七々子【繁栄】
花車 最高の贈り物
〇鉢の【鶴】は、吉祥と長寿の象徴という願いが込められています。幸運のシンボル
〇鉢の青海波紋には「良いことが永遠に続くように」という意味が込められている。
龍 【好運。財運、幸福をもたらす 前進、制覇、出世、英雄、優れた偉人のシンボル】
菱模様【繁栄 無病息災】
亀甲【亀は万年、長寿、健康 六方へ亀の恵みが及ぶ、魔除け、守護】
七宝【更なる繁栄、人の縁、関係の円満】
牡丹【幸福、繁栄、この上なく縁起が良いこと】
流水
・苦難や災厄をさらりと流す
・流れる水は腐らず常に清らか
・お浄めや火難除け
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