2338,【カバー鉢】白地吉祥 萬年青鉢 外径約11.0cm 高さ約9.4cm 亘サイン 傑作!
2026.8.4 一点物 現品限り
大特価 楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。
鉢傑作
超高温でしかできない、釉薬のぽてっとした、しっとりとした質感、稀有な鉢。
※中に入るプラ鉢 4008,角プラ鉢 外形約7.8㎝
※私たち万年青の豊明園は、4008,角プラ鉢 外形約7.8㎝を基本の作鉢にしています。
※この鉢を使い2重鉢にすることで、岡崎の40度の暑さで根を傷めることを最小限にして、夏を乗り越えています。若木は変化に強いですが、親木になると暑さなどの変化に対応しにくくなるので、このカバー鉢で変化に対応しやすくします。
今回、豊明園三代目がずっと楽焼窯元と考えてできた鉢をご紹介します。
20年以上前から、常に綺麗に保てる錦鉢、それでいてお部屋でもすぐに使える錦鉢を作りたいと思ってきました。
それが今回の鉢です。プラ鉢の万年青をすぽっとはめれる様にしてあり、お水やりの際は錦鉢から抜いてプラ鉢だけ水をあげます。そのため、お水や肥料が鉢について汚れることが無くなり、鉢は常に綺麗な状態をキープできます。
ほぼ汚れないので、せっかくなので普段から使っていただきたいですが、それでも鉢から水滴が落ちることで濡れてしまいます。そのため、日常使いには仕舞っておいて、大切な日に錦鉢をだしてカバーとして使うこともできます。
また、このプラ鉢とこの錦鉢の組み合わせなら、どの錦鉢でも入るので、今日は運気を上げたいから龍、夫婦仲良く鶴、落ち着いた水墨画を眺める、良いことが常に訪れる青海波と錦鉢で気分を変えていけます。
制作秘話
代々お付き合いのある窯元と試作を重ねてきましたが、焼き物の特性上、寸法は土、季節、その日の天気、湿度によっても変わり、自然に大きく左右されます。本当に腕がある作家さんがやってもこの寸法は時の運で、普段の鉢製作と比べてもロスは大幅に出てきます。それでも、この錦鉢で万年青を楽しむのは徳川家康公が万年青を楽しむ以前からと言われています。そんな日本の万年青の楽しみを是非多くの人に味わっていただきたく、なんとかここまで漕ぎ着けました。手に取っていただいて、万年青と錦鉢を楽しんでください。
※もちろん、そのまま用土を入れてお使いいただけます。
鉢の寸法 胴返し
おもと鉢 楽鉢 楽鉢の樂しみ
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷で、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
藪医者にいくより、園芸を楽しめ 園芸家【高坂宗碩】
中古鉢 古鉢の場合は古いもの、使ってあるものなので、
状態がさまざまです。
小さなキズ、入、汚れ、ホツ、カケ、直し、窯きずあります
万年青鉢の文様 菱(ひし)
錦鉢 小菊の魅力
錦鉢にプラ鉢を入れて使いたい方へ ウチョウランなど
現代絵付け師 布施覚
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
楽焼黒鉢の製造工程
おもとの鉢について 縁足金
おもと鉢 七々子鉢
おもと鉢 楽鉢
万年青の豊明園 メインHP







