2204,白地 波に鶴楽鉢 外径約10.5㎝ 鶴別格!亘サイン 【鶴】は、吉祥と長寿の象徴 窯きず特価!
2026.7.12 現品限り
写真では表現できない、図案の素晴らしさ
完成度が高い 独特な存在感を現す
作家さんの脂ののった時期というのは意外と短いとも言われている。今の作品が手に入るのは本当に貴重で、希少な機会。手作業、手作りの時間のかかる作業の繰り返しなので、1年にできる鉢数は決まっている。加茂黒や、手の込んだ作品になるとまた数は絞られてくる。本当に貴重な鉢。(これは加茂黒ではないです)
本当に良いものはもう二度と作れない。だからこそ手作りには魅力がある。
京楽鉢 楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。
〇鉢の【鶴】は、吉祥と長寿の象徴という願いが込められています。
幸運のシンボル
徳川家康公が江戸城入城の際に、3鉢の万年青を自らたずさえて入城し、自分の床の間に飾った。万年青のように、万年、青々と栄えてゆくように、泰平の世が続くよう願ったといわれています。
万年青を自分の家へ、また引っ越し、新築、開業、開院などのプレゼントとして贈る。おもとを贈る方、贈られる方双方に福が来る縁起物。
※おもと図案メモ
花車 最高の贈り物
〇鉢の【鶴】は、吉祥と長寿の象徴という願いが込められています。
幸運のシンボル
〇鉢の青海波紋には「良いことが永遠に続くように」という意味が込められている。
【青海波:永遠に良いことが続く】
龍 【好運。財運、幸福をもたらす 前進、制覇、出世、英雄、優れた偉人のシンボル】
唐草【永遠の繁栄】
雷紋【雷→龍→魔除け/出世】
青海波、七々子【繁栄】
菱模様【繁栄 無病息災】
亀甲【亀は万年、長寿、健康 六方へ亀の恵みが及ぶ、魔除け、守護】
七宝【更なる繁栄、人の縁、関係の円満】
牡丹【幸福、繁栄、この上なく縁起が良いこと】
宝珠【如意宝珠 思いのままに願いが叶う】
赤龍 紅龍
四神の南を守る朱雀。同じ赤ということで、赤龍は南を守護し夏を司るともいわれる。日本の寺社仏閣でも朱(赤)を使うことで邪を払い、生命力を象徴するとも言われます。
また、赤い龍は水害から家を守るとも言われ、水害から救ってくれる神様とも伝わります。
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷だから、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。
おもとの鉢について 縁足金





