おもとの虫 スリップス

万年青の害虫 スリップス

スリップスに葉を吸汁された跡

おもとでは、スリップスは温かいと2月終わりぐらいから活動しだす。1ミリ以下の事も多く、小さいのでなかなか見つからない。新芽の柔らかい部分を好み、葉が出てくる前に植物の細胞の内容物を吸い取り、観賞価値を落としてしまう。

 

おもとの病害虫防除は、病気や虫が出る前に対処できるのが一番良い。2月3月の新芽がもぞもぞ動き始める前の病害虫防除を大切に考えています。

おもとの病害虫と防除

スリップス (あざみうま)

体色も食べ物や種類によってさまざま 6000種をこえる

体長 1ミリ 頭からしっぽ

口器は左右非対称のパーツが円錐状に組み合わさっていて吸汁用に特殊化しており、いずれも穴を開け内容物を吸い取る摂食法を行うが、縁の近いカメムシ目のように長い口吻を持たないため、餌生物の体の深部から食物をとることはできない。植物食者の場合には表皮に穴を開けて、その下の柔組織の細胞の内容物を吸い取る。花粉菌類胞子細胞壁に穴を開けて、中身を吸い取る種も多い。

Wiki

◎スリップス類(クロトンアザミウマ・ネギアザミウマ)
オモト界ではナメ虫といわれています。
・被害成虫、幼虫供に葉を吸汁するため葉がカスリ状になる。発生時期は4月下旬頃から9月中~下旬にかけて乾燥環境に発生する。主に新葉の柔らかいうちに発生しやすい。

早めの予防農薬散布しています。

防除
発生したら

○スミチオン乳剤 1000倍
○マラソン 乳剤 2000倍
◎オルトラン乳剤  500倍
◎エカメット乳剤  1000倍

などの薬剤に展着剤を加えますと効果的です。 7~10日おきに数回連続して散布します。朝夕の涼しい時に散布してください。(半日くらい雨が降らない天候の時に散布してください。)虫に抗体ができますので農薬を時々かえること。
農薬は説明書をよく読んで希釈倍数を確認すること。

殺菌剤・殺虫剤・展着剤の混合で農薬散布します。

 

オルトラン粒状

予防
発生前(新葉の生育前・桜の花が終った時点)オルトラン粒状を撒く5号鉢に1g程度。
9月初旬(気候の変わり目)オルトラン粒状を撒く5号鉢に1g程度鉢の隅に撒く。

害虫補殺のペタット(スリップス・害虫捕獲) 黄色のフイルムに虫が寄ってきて、張りつきます。

おもとの虫 ナメクジ

おもとの害虫 ナメクジ

ナメクジは夜行性で夜間活発に動きます。特に湿度の高い場所を好みます。日中は鉢底に潜んでいます。

 

ナメクジ 夜間肥料を食べた跡

 

ナメクジを誘因して殺す薬

夕方にセットしました。

ペットボトルを4分の1に切り離し反対にして合わせます。その中へ薬を入れて出来上がり。

 

朝見るとナメクジが入っています。

ナメクジを誘因して殺す薬

 

この時期、害虫補殺のペタット・ナメトリン・竹酢液などと併用して害虫を防ぎます。

完成したらセットします。

朝見ると2匹薬を食べていました。主成分は、メタアルデヒド

ナメクジはビールや酒粕が好き(有効成分アセトアルデヒド)

ビールか日本酒に少量のランネートを加え、米ぬかや油粕などと練るだけで自家製のナメクジ駆除剤ができます。

木酢液・竹酢液の原液をかければ死にます。塩又は熱湯をかけても死にます。

ナメクジを誘因して殺す薬

おもと ナメクジ

ナメクジが発生しやすい時期3月~11月ペットボトルの中へ薬を入れ誘因します。棚の下や暗い場所に置きます。ナメクジは場所によっては冬以外年中発生するところもありますが、この時期(5月)から特に多くなります。棚上や棚下にぱらぱらとまいていきます。何メートルか離して他の場所にも。

翌日

どこからともなくナメクジが薬によってきて死んでいます。こんなにいたのかと思うほど。 今は交配の季節ですが、その蜜などを舐めに(?)花芽の上を歩いていることもあります。

ナメクジの嫌いな方はこういったナメクジ駆除剤を使うのもいいかもしれません。(温室には全体に撒きました)

交配の前にいつも行います。ナメクジが花穂を舐めて交配の邪魔をします。この時期、害虫補殺のペタット・ナメトリン・竹酢液などと併用して害虫を防ぎます。

害虫補殺のペタット(スリップス・害虫捕獲) 黄色のフイルムに虫が寄ってきて、張りつきます。

 

昨年、根落ちの多かった方に~

根落ちの原因は、夏場の水が多すぎるのがほとんどです。また、環境的にじめじめとした場所になりやすいところですと、苔をはずして管理してやると鉢の中も通気がよく、根も空気を沢山吸収でき元気がでます。豊明園では、多くの羅紗や大葉を水苔なして植えています。

注意点

春から梅雨前の水切れには注意してください。だんだんと25℃~30℃の病原菌も繁殖しやすい季節になってきました。湿度70%以上では病原菌は活発に動いてきます。消毒をしたり、風通しをよくして湿度があがりすぎないように、じめじめしないように気をつけましょう。

おもとの虫 毛虫

おもと害虫 毛虫(けむし)

毛虫に食べられるオモト5月
茎葉を食害する。4月~10月、虫の種類により発生時期が・回数が異なる。
チャドクガはツバキやサザンカなど、「茶」系の木につきます。
毎年5月の連休明けから発生し、最低でも年に2回はお目にかかります。
シーズン初めの5月に葉っぱに集団でいるところを駆除すれば、2回目以降の発生数をかなり抑えることができます。

毛虫2時間で葉を食い尽くす。 毛虫に食べられる万年青5月

農薬

カルホス、デープテレツクス、サイアノックス発生したらなるべく早く薬を散布退治する。ふ化直後は薬が良く効き、集団でいるため退治しやすい。大きくなると薬が効きにくくなる。

 

おもとの虫  桑葉虫

おもとの害虫と防除

万年青 虫害

桑葉虫 クワハムシ (カジリムシ、ハムシ)   体長が5~6mm

 

虫害 クワハムシ(カジリムシ、ハムシ)

成虫は体長が5~6mmの甲虫である。
頭と胸は黒色、背は藍色で金属光沢があります。

年1回の発生。4月中、下旬頃(桜の花が終わってから、鉄線の花の咲く頃)
葉の新芽をねらってカジル。人がそばに近づくと、くるりと反対に葉裏に隠れる。成虫の寿命は80日間ぐらい。

予防対策

見つけしだい捕殺。
薬剤散布
スミチオン 1000倍液。
デス乳液  1000倍液。

桑葉虫クワハムシ(カジリムシ、ハムシ)
食害して葉をギザギザの状態にします。

年1回の発生。食害の時期 4月中、下旬頃
(桜の花が終わってから、鉄線の花の咲く頃)

おもとの虫 カイガラムシ

万年青の害虫 カイガラムシ

カイガラムシはオモトの葉の養分を吸収し弱らせます。カイガラムシが発生すると、蟻が寄ってきます。又スス病という黒い幕を張ります。

 カイガラムシ

蜜を分泌するのでアリがやって来ます。又アリが他のオモトにもうつします

カイガラムシは硬い甲羅に覆われています

カイガラムシ

暖かい地方では3月~10月に発生、孵化します。大きくなる前に(幼虫の内にハブラシや硬い筆で取り除く) 農薬散布通風が悪いと発生しやすい。通風の良い場所に移動。
おもとの葉の表面がベタベタになる。

病虫害防除

病害虫の種類と発生は万年青は他の植物と比較してもそれほど多いものではない。しかし油断していると被害に遭うため、定期的な薬剤散布は欠かすことが出来ない。動物と違って一度被害に遭うと元の状態に戻すことは不可能となるため、薬剤散布は予防的な意味の作業といえる。

○マラソン乳剤    2000倍
○スミチオン乳剤   1000倍
◎スプラサイド乳剤 1000倍
◎カルホス乳剤   1000倍

アプローチB1(展着剤)

などの薬剤に展着剤を加えますと効果的です。7~10日おきに数回連続して散布します。薬剤は同一のものを使うと免疫ができて効能通りの薬効は得られないため、数種類の薬剤を交互に散布することが効果的です。

◎オルトランDX粒剤の場合は4号鉢に1gを目安(浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、植物全体を害虫から守る効果が持続します。)

カイガラムシ
カイガラ蜜を分泌するのでアリがやって来ます。又アリが他のオモトにもうつします。
農薬散布
朝夕の涼しい時に散布してください。葉の表、裏側を丁寧に散布。
農薬散布をする時は一揆に全体を散布します。夏の場合散布する時は夕方、気温が下がってから。
(半日くらい雨が降らない天候の時に散布してください。)
虫に抗体ができますので農薬を時々かえること。
農薬は説明書をよく読んで希釈倍数を確認すること。

 

おもとの病気 赤星病

万年青 病気 赤星病 対策

 

おもとの病害虫と防除

◎赤星病(葉ボチ)
葉に発生する病気で、最初は葉の一部が丸く色あせて淡白黄色の斑点が現れます。やがて中心部が赤褐色に変わってきます、大きさは1.5cm位となります、古くなると中央部が灰白色となって病斑上に黒い小さなつぶつぶを作ります。 病気の発生は春・秋の季節の変わり目に発生しやすいです。ハウス栽培の場合は早めに発生します。

防除方法と薬剤
発病葉は早目に取り除いて、子の胞子の飛散を防ぐために、焼却処分して頂きます。
薬剤
○マンネブダイセン水和剤     500倍
○ベンレート水和剤     1.500倍
◎オーソサイド水和剤     1.000倍
◎キノンドウ水和剤      500倍
などの薬剤に展着剤を加えますと効果的です。
7~10日おきに数回連続して散布します。朝夕の涼しい時に散布してください。(半日くらい雨が降らない天候の時に散布してください。)
病葉に抗体ができますので農薬を時々かえること。農薬は説明書をよく読んで希釈倍数を確認すること。

薬剤
◎ダコニール1000水和剤     1.000倍
◎サプロール水和剤     1.000倍
○トップジンM水和剤      1.000倍
農薬は数種類交互に散布すると効果敵です。

赤星病 発生初期

赤星病(葉ボチ)
葉に発生する病気で、最初は葉の一部が丸く色あせてオレンジ色の斑点が現れます。(右上の丸い所3カ所)中心部が赤褐色に変わってきます、大きさは1.5cm位となります(右上の部分)、古くなると中央部が灰白色となって病斑上に黒い小さなつぶつぶを作ります。

 

赤星病 葉に発生する病気で、最初は葉の一部が丸く色あせて淡白黄色の斑点が現れます。やがて中心部が赤褐色に変わってきます、大きさ1.5cm位となります、古くなると中央部が灰白色となって病斑上に黒い小さなつぶつぶを作ります
病気の発生は春・秋の季節の変わり目に発生しやすいです。ハウス栽培の場合は早めに発生します。

病班の出ている葉は全部切り取ります。病気の葉を切り取り消毒。

おもとの管理 赤星病

赤星病 発生後期

赤い病斑がでている。出る時期は、冬の寒い時期以外はでてきます。春から秋にかけて、湿度の高い場所ででやすい。20~28℃で、一気に広がり易いので、その時期になるまでに根絶することが大切です。一番の方法は、写真のように、葉‘元’から切ってしまうこと。病斑のでている葉はすべて感染していると考えて、元から切ってしまいます。

病気が出ている場合、他の病気でも同じですが、病気の葉、すべて切ってしまって、切った葉は焼却処分。焼くのが一番。その後、その温室を消毒します。

できれば、春の新芽がでる前に切っておけば、新芽に移ることが無くなります。なので、秋から春先までにすませましょう。今年の葉には病斑がでていませんが、去年葉も出ている場合は、その葉も切り、丸坊主にして新芽を出させます。

他にも、化学肥料を多くやっていたり、水の跳ねかえりで土が葉に付く場所、切った葉を片付けずに置いても病気が出やすくなるので注意。

赤星病 発生後期

 

 

おもとの病気対策

 

合馬竹酢液 3000~5000倍を週1回~2週間に1回  価格 1500円

『竹酢液』(ちくさくえき) 竹酢液をおもとの水やり用の水に、3000倍から5000倍に薄めて、それをそのまま水遣りに使います。間隔は一週間ほど開けて使います。病害虫の出やすい、日中の温度が25℃から30℃になるときに
主に使っています。併用して、スーパー1、微量元素を使うと、おもとが丈夫になり、力がついてきます。病虫害対策・植物活性に最適。病虫害の発生が少なくなり農薬散布の回数が少なくなります。試験的に初めてからもう14年以上たちますが、虫が少なくなり、また実付きや、元気が良くなりました。すべての薬や、肥料にいえることですが、やりすぎは禁物です。気長にゆっくり育てていこうと思って使いましょう。

マルチケーミン  3000~5000倍を週1回~2週間に1回

微量要素 マルチケーミン 総合微量要素  価格 3000円
たとえば人間の食事のおかずの部分
根や芽が動いています。液肥スーパー1、マルチケーミン、竹酢液など灌水時に使用しています。希釈倍数を守る事。ラベル記載の倍数より3倍くらい薄めて使用しています。おもとは他の植物より成長が遅いからです。
注意早く効き葉の色艶が良くなる肥料、又中々子上げしないおもとに子供が出る肥料はおもとが長生きしないです。肥料濃度に注意。豊明園では有機質の遅効性の肥料をお勧めします。

ワラ灰 約1000倍を1週間に1回 アク水用ワラ灰 アク水用ワラ灰10gセット 10g入り×15袋 価格 1500円

主に夏と冬の休眠期に今は他の時期にもあげる人が増えたワラ灰も大切です。豊明園では年中使用しています。

健康体で、芋のしまったおもとにするにはワラ灰でK(カリウム)の補給と酸性に傾いた用土を中性にすることが大事。そうすれば肥料も良く吸えます。酸性に傾き過ぎると吸えない肥料がでてくるので、肥料のあげすぎやワラ灰を上げないと
おもとの調子が良くなりません。地域的に、アルカリに近い水が出る場所は、ワラ灰をあげなくても、また肥料を沢山あげすぎてもよくできますが、毎日の水がワラ灰と同じ効果があるのですね。

おもとの育て方 10月 岡崎

万 年青 秋 岡崎豊明園 栽培管理

三河おもと名品展 92回続ているおもとの展示会 愛知県岡崎市

キンモクセイの花の咲く頃、オモトの植え替え最適期です。9月下旬~11月終わりまでに植え替えをしたいです。木の状態により弱った木ゆ株分けする鉢を植え替えします。良く出来たオモトは錦鉢などに植え替え観賞します。

三河おもと名品展 92回続ているおもとの展示会 愛知県岡崎市

10月の第4(土・日)に開催します。

場所 おかざき農遊館 展示室

愛知県岡崎市阿知和町字乗越12番地    電話 0564-46-4700

灌水

10月10日 豊明園 外棚

 

台風の来る前の状態

この時期はオモトの根の動きが活発になっています。植え替えしたものは、水切れしないように早めの換水します。

鉢底のサナの色の変わりをみて鉢の中の水分を感じます。

採光

植え替えしたオモトは、1週間ほど日陰で管理します。植え替え後徐々に日光に当てていきます。葉の薄い物は日を採り過ぎると葉焼けします。

10月1日 福の光  採光の仕方により柄の出具合が変わります。10月に入っても午前中の2時間~3時間採光していないと曙柄がさめてしまいます。

通風

風通しの良く蒸れない場所で管理します。

10月18日 豊明園第二温室

施肥

植え替え後薄い液肥を施します。(大葉・実親)の系統は施肥すると来春の出来が良くなります。

病害虫の予防と駆除

農薬散布 病害虫が発生する前に農薬散布すると効果があります。  病害虫の被害防止のためはやめの予防、農薬散布をおこないます。

10月7日 新根が元気よく出ています。

 

10月17日 大像観 実が葉の色と同じになる。

 

10月22日  日月星の根っ子。

 

鹿児島おもと名作展 毎年9月末か10月に開催されます。

鹿児島おもと名作展 見事な大葉(薩摩オモト)が見られます。

 

奇跡の星の植物館   兵庫県淡路市夢舞台4番地

古典植物の展示  江戸時代に楽しまれた植物 万年青・富貴蘭・長生蘭・松葉蘭・錦糸南天などの展示

奇跡の星の植物館

 

10月28日  大黒殿(だいこくでん)

 

10月30日 豊明園 外棚

 

 

おもとの植え替え 割り子

万年青の繁殖 株分け法

 

おもとを殖やす楽しみ割り子(親から子を外すこと)
割り子をする時期は、3月4月、10月11月が一番適期です。
秋~春までの間に行なう。(気温が10℃まで)10℃以下の気温の時に行なう場合、オモトを10℃以上の場所に(10日間位)移動する。但し極端に温度を上げないこと。

植替えは1~2年に1度、秋から春までの間に行なえばよいです。

おもとの植え替え

 

オモト 鉢から抜いた状態  白い根(元気な根っこ)

 

ランセット (芋切り・株分けする道具)使い方

芋切り・割り子をする為に作られた刃物で芋を傷めたいように極薄刃に作られています。
中目・細目の砥石でこまめに研いで使うとよく切れて怪我をしにくい。長さ約13センチほど

 

ランセット又はハサミで古根を芋元から切り離す。

株分けの仕方、根元が分かるように水洗いする。古根を取り除いた状態にします。汚れた付着物を水で洗い流します。子の根が2本以上有るか調べます。

子と親の境目にランセット(ナイフ)を入れ切り取ります。この時ランセット(右手)を動かさず、おもと(左手)を動かす気持で割り取ります。

ランセット(ナイフ)を入れ切り取ります、6割ほど切れ目を入れます。

 

太い株の根元を握り両手で分ける。根の数や芋具合、痛み具合などを良く観察する。白い根であれば生育良好。
(但し根は用土の色と少し近づいた色になる)

 

2たつに分けた状態。手で分ける時の音を気をつけます。音により芋の良しあしが分かり、今までの肥料の多い、少ないという事が分かります。

 

ふたつに分けた状態。

 

鴨の里「盆梅展」と幸福を呼ぶ「おもと展」2019.3月11日(日)まで

美しい実付きの展示

 

「おもと(万年青)」は、日本の観葉植物で、神武天皇や徳川家康にもゆかりのある縁起物の植物とのこと。その字が表すとおり、とても生命力の強い植物です。

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鴨の里「盆梅展」と幸福を呼ぶ「おもと展」は3月11日(日)まで。

“滋賀の盆梅展”といえば、歴史も規模も日本一の長浜盆梅展が有名ですが、実は米原市でも開催。
グリーンパーク山東で行われている『鴨の里「盆梅展」』、今年で第36回目のこの盆梅展と万年青展をぜひ見てください!

 

第6回おもと展ポスター