おもと 葉枯れ 葉傷み4



おもと



銀河 ぎんが
おもとの葉傷み 葉枯れ



今の水遣り
7月から、富士砂の乾きが悪くなったので
2日に1回、もしくは3日に1回の抜き水
乾いていないものは抜き水の時も
振り水で、水を多くしないように。
大きい鉢は特に乾きにくいのと、
鉢の中心が乾かないので、考えて水をやります。
昨日は雨が降るという予報だったので、
外棚は振り水もほとんどやらなかったら、
全然雨振らず。
それでも湿度は非常に高いので、朝水はやらずに、
今日の5時ごろから水をやります。

三河地方では、30度を超える7月から9月、
水をやり過ぎると根腐れを起こします。
夕方5時ごろの水遣りと、
なるべく乾かすこと。
ここに気を付けてやっています。

水遣りの前にお棚全体を良く見て、
この鉢の小さな羅紗系統は多めかな、
中の用土が水を持つこの鉢はほとんどやらない、など
しっかり考えてから、水やりをしています。










春から秋にかけて、ゆっくりと下葉がおちます。
下葉も葉先から、葉元から、と色が変わってきます。






下葉が落ちていきます。
葉先から自然と黄色くなっています。




同じように、
下葉が落ちていきます。
葉先から自然と黄色くなっています。








葉が落ちていくのを、葉裏から見たところ。
葉先が黄色くなっていますが、葉元にかけて、
背骨の位置がつぅっと黄色くなっています。






何本も根が出て、葉が破れ、腐ってきています。







一番外側の葉を落としたところ。
まだ日に当たっていない、真っ白の葉がでてきました。


外に根が出ていますが、
根は空気も吸っているのでそのまま。
根もとだけ、砂をかぶせておきました。



















徳川家康公も実を付けて楽しんだおもと
400年前の寺社に実付きのおもとが沢山残っています
是非楽しんでください










静岡 久能山東照宮



国宝 久能山東照宮の石の間
桐の花に舞い降りる、飛び立つ鳳凰の上に
実付きのおもと かえるまたの中
かえるまたには徳川の三つ葉葵が

久能山東照宮
422-8011
静岡県静岡市駿河区根古屋390




2016年 大会
9/30~10/2 鹿児島大会
10/22~23 愛知 岡崎 農遊館 三河おもと名品展









江戸のおもと彫刻 三峰神社


徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
おもとの彫刻 久能山東照宮   福岡 英彦山神宮
京都 北野天満宮摂社 地主神社





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久能山東照宮
おもとの彫刻








岡崎 六所神社のおもとの彫刻
江戸時代




国宝 久能山東照宮のおもとの彫刻

桐と鳳凰の上におもとが彫られています



徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
『始めよう伝統園芸おもと』の本
おもとの豊明園 引越しおもと 趣味者のおもと
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鉢とおもとの裏表








万年青 品種紹介
おもと 品種紹介2
万年青
おもとを楽しむ
2016/8/16
No,40
おもと
栽培 管理