おもと 実親の太陽






太陽 たいよう

もとは実親として注目された木で、
知らない方も多いですが、実は実親の銘観にも
載っています
実績としては岳陽が一番注目の木です。

親は錦麒麟と福寿龍
両方が時代を代表する、100年、200年と続いていく
実親の大将です


太陽や光陽のような縞甲系統は
羅紗も出やすく、
また、新しい実親を作るのにももってこいです





太陽に似たおもとの日本海の実生
葉巾があり、葉肉厚く、将来性がある実親
最近は、実親でもそれ自体で楽しむ方がふえてきました

特に迫力のある実親は、実がついたときも壮観です
晃明殿、太陽、五大州、桜岳錦と
目の付けどころで実親に、鑑賞用にと楽しめます






初心者さん用の本、始めよう万年青


鉄線 クレマチス

この花が咲くと、おもとを外に出したり、
実親の交配の準備をしたりと
忙しくなってきます!








自然の花束







ムーミン谷











まんまこと
畠中 恵 さん作
1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。人気の「しゃばけ」シリーズの他、『まんまこと』『つくもがみ貸します』『こころげそう』『アコギなのかリッパなのか』『アイスクリン強し』『こいしり』などで幅広い読者の支持を得ている。


万年、青いやつ
呑気ものの麻之助に縁談。そこに万年青の鉢をめぐる争いがもちこまれる。万年青好きの“連”のお披露目会のあと、のこされたひと鉢は一体誰のものなのか。大家、松野屋七郎兵衛、店子袋物師安助、両者一歩も退かぬ構え。
江戸情緒あふれる第三話。



文化庁長官表彰
 
青木慶祐
公益社団法人日本おもと協会名誉会長
 
永年にわたり、おもとの名作者として活躍するとともに、
日本おもと協会の役員・会長を歴任しておもと文化の普及・啓発に
尽力するなど、我が国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている
 
 
森進一(67)さん、コロッケ(54)さんら35人と
世界文化遺産に登録された富岡製糸場(群馬県富岡市)を操業停止後も処分せず、05年に市に寄贈するまで保全してきた片倉工業(東京都)の1団体が表彰されました。
 
 
山野草、おもとを取り上げてくださる栃の葉書房でも
青木会長の祝!文化庁長官表彰 特集を予定しています。
 
 
 
平成26年度 文化庁長官表彰
文化庁の広報ページ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
『始めよう伝統園芸おもと』の本
おもとの豊明園 引越しおもと 趣味者のおもと
http://www.houmeien.co.jp/



鉢とおもとの裏表








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