おもとの水やり 春4月




  
芸のいい華厳
全国大会の系統で、素晴らしい




この時期の水やりは?
というお客様の問い合わせがありました。


春の陽気でしたら、上の黒い富士砂の色が全部白っぽく変る前に

たっぷりと水を上げてください。

場所や風当たり、日当たり、日照時間など環境にもよりますが、

2日に1回から4日に1回、しっかり水やりで良いかと思います。

今からもう少しで新芽が出て生長期になりますと

おもとがよく水を吸って乾きが早くなります。

そうなりましたら毎日あげても良いと思います。

長雨の際は湿度がありますので、水を控えます。

夏、30℃超えるようでしたら、水を控えた方がよいでしょう。

暑い時期の水のやり過ぎは根腐れのもとになります。

逆に、春や秋の生長期に水が少ないと、新根が下りませんので、

根が少なくなります。

春秋は水苔を首元にやってもいいでしょう。













まんまこと
畠中 恵 さん作
1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。人気の「しゃばけ」シリーズの他、『まんまこと』『つくもがみ貸します』『こころげそう』『アコギなのかリッパなのか』『アイスクリン強し』『こいしり』などで幅広い読者の支持を得ている。


万年、青いやつ
呑気ものの麻之助に縁談。そこに万年青の鉢をめぐる争いがもちこまれる。万年青好きの“連”のお披露目会のあと、のこされたひと鉢は一体誰のものなのか。大家、松野屋七郎兵衛、店子袋物師安助、両者一歩も退かぬ構え。
江戸情緒あふれる第三話。



文化庁長官表彰
 
青木慶祐
公益社団法人日本おもと協会名誉会長
 
永年にわたり、おもとの名作者として活躍するとともに、
日本おもと協会の役員・会長を歴任しておもと文化の普及・啓発に
尽力するなど、我が国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている
 
 
森進一(67)さん、コロッケ(54)さんら35人と
世界文化遺産に登録された富岡製糸場(群馬県富岡市)を操業停止後も処分せず、05年に市に寄贈するまで保全してきた片倉工業(東京都)の1団体が表彰されました。
 
 
山野草、おもとを取り上げてくださる栃の葉書房でも
青木会長の祝!文化庁長官表彰 特集を予定しています。
 
 
 
平成26年度 文化庁長官表彰
文化庁の広報ページ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
『始めよう伝統園芸おもと』の本
おもとの豊明園 引越しおもと 趣味者のおもと
http://www.houmeien.co.jp/



鉢とおもとの裏表








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