おもとの小説 まんまこと
畠中恵さん

まんまこと 弐 
漫画版 

畠中恵さん原作
紗久楽さわさん漫画



  

まんまこと 畠中 恵 さん作 
という小説におもとのことが載っていると聞き、
書店に走りました。

秋田書店から紗久楽さわさんイラストの漫画版もでているそうなので、
両方ゲットです!

小説の、『万年、青いやつ』というタイトルに
びっくりしました。
紗久楽さわさんのイラストもおもとの絵が素晴らしくて、
是非皆さんも見てみてください!











七分咲き
香りがいいですね。

肥料は地域に合わせて、梅の咲くころ、桜の咲くころ
私どもは梅の咲く少し前に肥料をのせはじめました。

昨日は山梨や岐阜など遠くからお客様がみえました。
おもとがこうなってしまうがどうしてか、
この時の管理は?など、何でもお聞きください。
せっかくこちらに来ていただくときなので
疑問のおもとなども持ってきていただけると
よくわかると思います。










まんまこと 
紗久楽さわさんイラスト 漫画版の2巻です。
可愛らしい女の子がもっているのは万年青でしょうか?
たわわな実が付き、鉢も縄縁のいい鉢ですね!
江戸の文献を見ると
素晴らしいおもとと、その鉢が出ていますね。
残雪や富士の雪など、江戸のおもとに
いい鉢を着飾って鑑賞する。
おもとの楽しみです。
普段から気に入ったおもとを錦鉢に植えて楽しむのは
おもと趣味を知った素晴らしい楽しみ方です。

最初のページのイラストも青海波で最高ですし、
おもとの絵がいい!
著作権が気になって中身を見せれないのが残念です








まんまこと
畠中 恵 さん作
1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。人気の「しゃばけ」シリーズの他、『まんまこと』『つくもがみ貸します』『こころげそう』『アコギなのかリッパなのか』『アイスクリン強し』『こいしり』などで幅広い読者の支持を得ている。


万年、青いやつ
呑気ものの麻之助に縁談。そこに万年青の鉢をめぐる争いがもちこまれる。万年青好きの“連”のお披露目会のあと、のこされたひと鉢は一体誰のものなのか。大家、松野屋七郎兵衛、店子袋物師安助、両者一歩も退かぬ構え。
江戸情緒あふれる第三話。



文化庁長官表彰
 
青木慶祐
公益社団法人日本おもと協会名誉会長
 
永年にわたり、おもとの名作者として活躍するとともに、
日本おもと協会の役員・会長を歴任しておもと文化の普及・啓発に
尽力するなど、我が国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている
 
 
森進一(67)さん、コロッケ(54)さんら35人と
世界文化遺産に登録された富岡製糸場(群馬県富岡市)を操業停止後も処分せず、05年に市に寄贈するまで保全してきた片倉工業(東京都)の1団体が表彰されました。
 
 
山野草、おもとを取り上げてくださる栃の葉書房でも
青木会長の祝!文化庁長官表彰 特集を予定しています。
 
 
 
平成26年度 文化庁長官表彰
文化庁の広報ページ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
『始めよう伝統園芸おもと』の本
おもとの豊明園 引越しおもと 趣味者のおもと
http://www.houmeien.co.jp/



鉢とおもとの裏表








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