おもとの管理(冬)
管理 おもと冬
12月〜2月にかけて寒さが段々厳しくなり、おもとは休眠期に入ります。この時期あまり暖めないように管理します(13℃〜−3℃位で管理します)。温度か゛上がる場合換気をすること。又水苔が凍った場合そのままにしておいてください、びっくりして暖かい場所に移すと細胞が破壊されます。そのままの状態で管理してください。外に植えてあるあるオモトは年中その環境になれ育っています。
@ 冬の12月初めから2月末まで不敷布(二重にして)を被せて管理しています。
冷たい風に気をつけて、寒冷紗・不織布などで風除けに。
場所 愛知県岡崎市 1月の気温−3度〜+11度





この時期水遣りは3日〜4日あけています。(東海地方)
栽培環境により乾かない場合5日〜6日間隔を開けます。
鉢の中の水分保有状態を観察して水遣りします。
外で管理するため雨にも当ります。(不織布)越し。




寒い時の注意点
1.水を控えめにする。
       2.オモトの上に新聞紙を載せる。
         3.オモトの上に不織布を張る
4.凍った場合自然に溶けるまでその場所に置く。




寒さを与えたオモトは全体が締まり、しっかりした木に仕上がります。
不織布を乗せるため緑と青のハリガネが設置してあります。
天光冠・旭翠・富国錦・玉輝冠などがみえます。
オモトの材料
萬年青の材料
オモト植え込み
オモト株分け