万年青 豊明園の7月
豊明園外培養場 7月2日撮影
静岡おもと会の皆様来園
一番万年青が生育する時期 夜露に当てて管理
柔らかい雨に当て管理、健康なオモトは益々元気になります、
弱っている木は雨に当たると淘汰されます。
18年7月
第2温室  7月2日撮影
湿度が高い時期です、鉢の中が蒸れ易い状態になりやすいので、水管理に気をつけます。
第2温室 実生苗  7月3日撮影
葉が伸び始め柄がはっきりとしてきます。
根が持ち上がるオモトは、箸などを使って穴をあけて、新根を中に入れて下さい。
おもとの交配
第1温室  7月3日撮影 
本葉が伸び始め葉も厚くなり始めます。
芯に水が溜まらないように管理。
ハンゲショウ(半夏生)
別名カタシロクサ
どくだみ科
第2温室  7月2日撮影 豊明園外培養場 7月1日撮影
温度、湿度高い時期、
病害虫が発生しやすいです。オモト作りは予防が大事です。風通しの良い場所で管理。
おもとの病気
(強い雨にはビニールシートを引きます)
入梅に入り雨が続いた次の日は、強い日光に当てないようにします。
採光は早朝2〜3時間採光して、ダイオネット・よしずで日陰にして管理。
おもと豊明園
外の棚 雨よけはなしで管理 豊明園 道路東より見る
豊明園入り口