万年青 豊明園の7月
豊明園外培養場 7月3日撮影
一番万年青が生育する時期 夜露に当てて管理
柔らかい雨に当て管理、健康なオモトは益々元気になります、
弱っている木は雨に当たると淘汰されます。
(強い雨にはビニールシートを引きます)
入梅に入り雨が続いた次の日は、強い日光に当てないようにします。
採光は早朝2〜3時間採光して、ダイオネット・よしずで日陰にして管理。
17年7月
第1温室  7月3日撮影
大葉系統は苔をのせずに管理しています。
湿度が高い時期です、鉢の中が蒸れ易い状態になりやすいので、水管理に気をつけます。
第2温室  7月3日撮影
新芽が伸び始め美しい葉が出てきます。
今年は虎物の系統は美しく柄が現れています。
気温、日照の状態により柄が表れます。
万年青の芋吹き 
本葉が伸び始め葉も厚くなり始めます。
芯に水が溜まらないように管理。
万年青の実生 
葉が伸び始め柄がはっきりとしてきます。
根が持ち上がるオモトは、箸などを使って穴をあけて、新根を中に入れて下さい。
おもとの交配
万年青の花芽 品種 『国の花』
交配して7月3日の状態、実が膨らみ始める。
万年青品種 新生殿(しんせいでん)
下葉の落ちる時期。
温度、湿度高い時期、
病害虫が発生しやすいです。オモト作りは予防が大事です。風通しの良い場所で管理。
おもとの病気
新葉のグングン伸びる時期、毎朝オモトを見るのが楽しくなります。その反面、下の葉が黄褐色になり落ち、枯れ込んできます。(自然の現象)
葉の保つ年数は関東以西では、2〜3年
関東以北では3年〜4年は保ちます。
葉が黄色く見苦しい場合は、ハサミで黄色の部分を切り取ります
おもと豊明園
豊明園 中庭 ゆり
ユリ科は240属4640種程度あります。
豊明園 前東庭 ゆり 7/10