萬年青の歴史


昭和七年二月十一日
大日本萬年青聯合會
第一回萬年青美術懸賞大會
愛知県名古屋市港区の南陽館で開催。
初代總裁 正四位勲二等 森越太郎
審査長  正五位勲三等 牧野鐡彌
副審査長 從五位勲四等 村瀬義則
賞状、上にまる八マークと金の鯱ホコ、
右上の透かし絵は熱田神宮、左下の透かし絵は名古屋城


第一回名古屋大會品評種目
千代田の松・錦明鳳・鳳・錦玉麟・長寿楽・金紫殿覆輪・麟王覆輪
根岸松・地球宝・日月星・玉獅子虎・天錦章・萬代の縞・錦麒麟
輝鳳冠・鳳凰・旭鶴・瑞祥・白鳳・麟鳳・瑞鳳・松の霜・世界図
富士の雪・玉獅子・錦昇龍・寿・紅流・明祥冠・錦龍・郡雀虎・金星
縞甲龍・二面の縞・虎の子
入賞点数 243点 出品点数413点


大日本萬年青聯合會寄付金芳名一覧 
1.金五百圓他    三河   石川三之助殿
1.金四百圓他    武豊   榊原純平殿
1.金三百五十圓他 奈良   市野利平殿
1.金三百圓他    名古屋  山田戸根吉殿
1.金三百圓他    名古屋  榊原八曽松殿
1.金三百圓他    東京   松谷正太郎殿
1.金二百五十圓他 名古屋  恒川保太郎殿
1.金二百五十圓他 九州   伊藤八郎殿
1.金二百五十圓他 岡崎   水野淳治郎殿
1.金二百五十圓他 東京   吉田由蔵殿
百円以上の寄付者43名他181名の寄付者が列記してあります。  (昭和七年 米価格10k 1.41円 60k 8.46円)  


社団法人日本おもと協会の前身
   (大日本萬年青聯合會)


萬年青の歴史賞状
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