金龍閣
 きん りゅう かく
品種 金龍閣
品種 金龍閣(きんりゅうかく) 15年度登録品
命名者 水野雅章   登録者 三河支部 野村ツキエ
作出者 水野淳蔵          三河支部 水野雅章
  作出年度 1977年        関西支部 福岡龍太郎


15年度 現在の本数 完全覆輪木6   未完成木4
来歴
 昭和52(1977)豊明園にて長寿海と錦長寿を交配して生える。昭和62年頃縞柄に覆輪が廻り、平成元年頃から完全覆輪の子が出始め、葉芸がすぐれた変化を現す。

品種の特徴
 覆輪は黄白色で深覆輪が成木になると葉全体を覆い、龍が天を突き刺すような葉姿で腰太く渦を巻く玉雅糸竜を現す珍品で、誰が見ても一目で分かる品種です。性質は強健で育てやすく、繁殖は普通である
金龍閣(きんりゅうかく) 4年生鉢 3.8号
4年目の姿、まだ激しい玉雅糸竜が少ない。裏雅糸竜は全面に現われます。






金龍閣(きんりゅうかく) 5年生鉢 3.8号





5年目になると腰が太くなり雅糸竜・玉雅糸竜が厳しくなります。










登録申請時の写真  金龍閣
至芸した親株2鉢と若い3才木3鉢で申請登録