お棚見学
三河 野村ツキエ氏
野村ツキエ氏右側 万年青棚  17年5月19日
4月末2階の温室から下の棚に移動。 
昭和27年お寺さまの勧めで萬年青を始める。 第5代目 日本おもと連合会会長筒井信夫氏の指導を受ける。毎月5万円の予算でおもとを買い集める。当時千代田の松5千円、月給5万円の頃
第25回全国美術品評大会(目黒の雅叙園)で青海波美術親木(当時吹き20万円の頃)が特別最優等に入り100万円の買い手が付いたが断り、東京から愛知県刈谷市までタクシーで帰る 運賃2万円。
平成7年「第50回日本おもと名品展」で総理大臣賞受賞 品種『琴治』
富士の図
肥料は3月、サンシュユの花の咲く頃と4月末、
テッセンの咲き始めに玉肥をのせる自家製肥料
太陽
17年度 全国大会指定品種
太陽は30鉢まで買い集めます。
培養鉢は全部錦鉢、管理楽しむ。 三河で薄葉系統を上手に管理しています。
富士の図、地球宝、根岸松の図
舞子
今年で4年目覆輪が深くなり舞子の特徴が良く現われてくる。
 中里五代 東城山一角作 急須 (愛知県)
一角作の鉢品種光陽 華厳 五万石 
全国大会で入賞した品種。
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